オーバーハングをくぐり抜けて中に入ってみた!直射日光の当たらないポイントの攻略方法

2020年05月01日 09:41

[FISHING JAPAN]

抜粋

オーバーハングをくぐり抜けて中に入ってみた!直射日光の当たらないポイントの攻略方法

夏の強い日射しの中、バス釣りをするためにカヤックで浮かんでみました。

岸際にはたくさんの木々が枝を伸ばして、オーバーハングを形成していますよ。

もし姿勢を低くしてオーバーハングをくぐってみたら、その中はどのようになっているのでしょうか。

実際にオーバーハングの中へ進入してみた

実際にオーバーハングをくぐってみることにしました。

水面との隙間が、他の箇所より開いているところから、姿勢を低く頭を下げて進入します。

このときロッドティップに注意を払うようにしましょう。

枝や葉に引っ掛かったまま進入を続けたら、最悪の場合折れてしまうかもしれませんから。

枝 写真

暑苦しくない空間が広がっていて生き物が集まりやすい環境

オーバーハングをくぐり抜けると、そこはドーム状の空間になっていました。

直射日光は当たらず、木漏れ日のみが水面を照らしています。

空気もさほど温かくなくて、過ごしやすい状況がキープされていますよ。

これなら暑さを避けてさまざまな生き物が集まってくるに違いありません。

オーバーハング 写真

オーバーハングの中で使うおすすめルアーは虫系

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虫っぽいフォルムのルアーを用いれば、それが着水した瞬間バスがバイトしてくるかもしれません。

二枚の羽根が両サイドに付いたノイジータイプのトップウォータープラグを、オーバーハング内のドームで使ってみましょう。

キャストするほどロッドを大きく振れないので、近距離にルアーを落として待つアプローチになります。

フッキングもロッドが振れないので、リールハンドルを早巻きしてフックアップに持ち込んでください。

移動距離の短いポッパーもおすすめ

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短い移動距離でバスを誘うなら、やはりポッパーが効果的でしょう。

着水音を抑えるために、あまり重くないタイプを用意してアプローチを開始します。

枝や葉に引っ掛かるかもしれませんが、そんなケースでも慌てずにロッドシェイクを繰り出しながら、引っ掛かりを外してはアクションさせましょう。

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