春バスを釣るには待てるかどうかがカギになる!なかなか釣れない春のバス釣り対処法
2020年05月01日 14:28
抜粋

春バスを釣るには待てるかどうかがカギになる!なかなか釣れない春のバス釣り対処法
春はスポーニング=産卵の季節です。
でも、スポーニングだけにこだわってバスを追いかけても、全く釣れないことがありますよ。
釣れないときは、もっとシンプルに考えを巡らせる習慣を付けましょう。
春バスが釣れない理由を考えよう!
春バスが釣れない理由は何か、ひとつずつ挙げてみればいいのです。
「ルアーが合ってないのかな?」
もしそうだとしても、全てのバスルアーを持参するわけにはいきません。
ルアーのせいにしてしまうのは、後回しにしましょう。
それ以外で、目に飛び込んでくるものといえば・・・。

景色の中にヒントが・・・
例えば、景色はどうでしょう。
否が応でも目に飛び込んできますよ。
バスが潜んでいそうな岸際のカバーは全部チェックしてみましたが、反応はありませんでした。
それならば、カバー以外のポイントを探ればいいのです。
深場に注目!
水深の深いポイントなら、そこにカバーが沈んでいるかどうかさえ、目で確認することはできません。
逆を返せば、深い層にバスが潜んでいるかもしれないのです。
浅場のカバーばかりに気をとられて、深場が内包する可能性には目を向けていなかった事実に、気づくことができました。

深場を直撃するルアーよりおすすめなものといえば・・・
では、深場を攻略してみましょう。
ラバージグやディープクランクベイトなど、深い層を直撃するルアーはたくさんあります。
しかし、直撃してしまうとバスに与える刺激が強過ぎる気がします。
春のバスは、高活性なレギュラーシーズンのバスとは反応が異なると考えれば、その頭の上で待てるルアーを使ってアプローチしてみましょう。

具体的には、水面に浮かぶトップウォータールアーがおすすめです。
ピンポイントにとどまらせたければ、待てるルアー=ポッパーを活用します。
ポコッ!と1度スプラッシュさせたら、その場で動かさずにステイさせてください。
そうすることで深い層にいるバスは目線を上げ、浮いているポッパーをとらえます。
すぐにはバイトしてきませんが、いつまでもバスの目線の先を占拠している状態が続いたら、気になって仕方がないバスのほうから近寄ってきて、吸い込むようなバイトを見せてくれるでしょう。
待てるポッパーを操るには、待てる釣り人にならなければなりません。
その覚悟ができたなら、春バス攻略に出かけてみましょう。
















