極鋭ヒラメEX AGSは2018年新発売のヒラメ活きエサ釣り用ロッド!船上から活きエサを泳がせてヒラメを誘うための軽量・高感度設計!
2020年05月01日 20:13
抜粋

極鋭ヒラメEX AGSは2018年新発売のヒラメ活きエサ釣り用ロッド!船上から活きエサを泳がせてヒラメを誘うための軽量・高感度設計!
2018年ダイワから新発売となる極鋭ヒラメEX AGSは、釣り人のイメージ通りに水中の活きエサを操作し、フッキングしたヒラメを逃さないための専用ロッドです。
軽さと高感度にこだわった仕上がりを、ぜひ体感してもらいたいですね。
その特徴や製品ラインナップをピックアップしてみました。
極鋭ヒラメEX AGSってどんなロッドなの?基本情報はこちら!
極鋭ヒラメEX AGSは、2種類の長さが用意された、船釣り専用ヒラメロッドです。
活きエサをハリ先に付けて、泳がせながらヒラメを誘い食わせます。
この釣り方を実践するのに求められるのは、ロッドを持ったときの軽さと高い感度。
近寄ってきたヒラメを怖れて逃げようとする活きエサの動きまでも、手元で感じ取れるものが欲しいですよね。
このロッドのスペックなら、じゅうぶんに対応できるでしょう。
極鋭ヒラメEX AGSの穂先にはスーパーメタルトップを搭載!
このロッドには、高感度で知られているSMTを穂先に採用しています。
これはスーパーメタルトップの略で、ヒラメからのシグナルを逃さずとらえることのできる超弾性チタン合金穂先のこと。
ごく微かな負荷が掛かっても、アタリとして表現してくれますよ。
またラインガイドには、軽量で高剛性かつトラブルレスのRタイプカーボンフレームと、薄肉で軽量のNリングを搭載した、新しいAGS=エアガイドシステムを搭載しています。
エアセンサーシートで軽さと高い剛性を両立!
極鋭ヒラメEX AGSのリールシート部分に注目してください。
最適な軽さと高い剛性、それから高い強度を持たせたカーボン強化樹脂を採用しています。
エアセンサーシートと呼ばれるリールシートはスリムトリガー仕様なので、小型の電動リールを装着しても握りやすくなっていますよ。
2018年新発売の製品ラインナップとスペック表はこちら
| 極鋭ヒラメEX AGS | 長さ(m) | 継ぎ数 | 仕舞寸法(cm) | 自重(g) | 錘負荷(号) | カーボン含有率(%) | メーカー希望本体価格(円) |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| MH-245 | 2.45 | 2 | 127 | 115 | 30-120 | 98 | 81,000 |
| MH-270 | 2.70 | 2 | 139 | 119 | 30-120 | 98 | 83,000 |
極鋭ヒラメEX AGSのブランクには、SVFナノプラスが採用されています。
レジン=樹脂の使用量を減らしてカーボン繊維を密入しているので、軽量化とパワーアップを両立し、細身化をも実現しています。
極鋭ヒラメEX AGSは、2018年8月に発売予定です。










