イシモチの臭みが気になる?そんな方にオススメの生寿司の作り方はこちら!釣った魚をおいしく料理しよう!

2020年05月02日 10:54

[FISHING JAPAN]

抜粋

イシモチの臭みが気になる?そんな方にオススメの生寿司の作り方はこちら!釣った魚をおいしく料理しよう!

シログチは、釣り上げたとき浮き袋を使ってグウグウと音を出す魚で有名ですが、その鳴き声がぶつぶつとグチをこぼしているように聞こえるため、関西ではグチと呼びます。

一方関東ではイシモチと呼ばれています。

イシモチという呼び名を漢字に直すと石持です。

これは内耳にある耳石の中で一番大きな扁平石が他の魚に比べて特に大きく、頭部を食べていると、この石が口に当たるためにイシモチと呼ばれるようになったそうですよ。

今回はこのイシモチのおいしい食べ方をご紹介させていただきますね!

冬の釣り物、イシモチ

イシモチは1年中釣れるのですが、釣りものが少なくなる冬場に盛んに狙われる魚で、引きが強いために釣るのは面白いのです。

しかし、身がやわらかくて少し臭みがあるので、食べるのはイマイチという人が多いです。

ところがこんな魚でも一工夫すれば、結構おいしく食べられるんですよ。

イシモチの生寿司の作り方

料理が簡単で美味しいのは一夜干しですが、一番におすすめしたいのは「生寿司(きずし)」です。

ウロコをていねいに取った魚は、まず3枚に下ろしたあと腹骨をすき取ります。

ここまでの下ごしらえが終わったら、たっぷり塩をして冷蔵庫の中で一晩寝かせます。

これで余分な水気を飛ばして身をしっかり締めるわけですね。

次に塩をした身を酢洗いして大きめの容器に昆布を敷き、酢に少量の砂糖を加えて2杯酢を作ります。

このあと手で皮を剥いでから身側を下、皮側を上にして2杯酢に漬けておきます。

このとき薄くスライスしたスダチを数枚添えるといい香りがして食をそそりますよ。

酢に漬け込む時間はお好みでいいのですが、酸っぱい方が好きな人は2時間ぐらい、あっさり味がいいのでしたら1時間程度で十分食べられるようになります。

生寿司のレシピの注意点

こうして生寿司でそのまま食べてもいいですし、寿司飯を作って生寿司を乗せ、簀巻き(すまき)で形を整えて棒寿司にしてもおいしいです。

最後に注意点をひとつ。

イシモチという魚は、きれいな白身で味もあっさり系で美味しいのですが、なぜか腹の周りが臭いんです。

この腹の臭いを身に移さないよう料理するのがポイントですね。

おなかを開いたときに腹身を大きめに切り取っておいてもいいでしょう。

ぜひ、この点だけに注意して生寿司を作ってみてくださいね!

イシモチを狙える釣り船

【神奈川】

広島屋(横浜市・横浜港新山下)

金沢八景 黒川丸(横浜市・金沢八景平潟)

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