【アルゴ105】濱本国彦プロデュース!アピア初の異色トップウォータープラグがついに登場

2020年05月02日 16:00

[釣りの総合ニュースサイト「LureNewsR(ルアーニュース アール)」]

抜粋

アピアから気になるSWトップウォータープラグが登場! それは…。

ARGO(アルゴ)105【アピア】

2020年4月下旬登場

意外に思うかもしれませんが、実は、アピアにとって初のトップウォータープラグとなるのが「アルゴ105」!

アピア (APIA)

大阪・南堀江を拠点とするルアーメーカー。シーバス、ロックフィッシュ、ライトソルト、磯ゲームのロッドやルアーなどのこだわりアイテムの開発を行っている。 徹底した現場主義を掲げた製品開発を行っていることで知られ、村岡昌憲、RED中村、濱本国彦、松尾道洋、北添貴行、金丸竜児、献上真也、中嶋康文などSW各ジャンルの現場型テスターなどからフィールドバックされる声を風神シリーズなどの製品に落とし込んでいる。 ちなみにAPIという会社名はアングラーズ・ユートピア(釣り人の桃源郷)という意味が隠されている。

 

このアルゴ105は、あの濱本国彦さんプロデュースもの。

出典:アピア公式アルゴ105詳細ページ

※写真はすべてプロトです

[全長] [重量] [タイプ] [フック] [価格]
16g 105mm フローティング #5フック×2pcs ¥1,950(税抜)

構造、使い道など、かなり独特なルアー。というのもこのアルゴ105はドッグウォーク、スプラッシュほか様々な水面での誘いのほか、水面直下をドッグウオークで使うことができるプラグになっているんです。

 

ギミックいっぱいのトップウォータープラグ

そんな様々な誘いを実現するべく、特殊な設定、構造が採用されています。

まず水平に近いギリギリの浮力が設定された浮き姿勢になる絶妙な設定になっていること。

そしてマウス部は独特なツインカップが採用されているんです。

 

そんなギミックを持たせることで、通常のドッグウォークはもちろん、ポッパーのようなスプラッシュ、タダ巻き時のV字波紋、水中でのドッグウォークなど、あらゆる状況で水面を割らすバイトを引き出せるようになっているとのこと。

実際、どんなアクションなのか? 動画をぜひチェック!

AGTV.37【ARGO105】濱本国彦 〜激アツ!新タイプのトップウォータープラグ誕生

出典:YouTubeチャンネル「apiatv」

 

105mmという絶妙なサイズ感でシーバスはもちろん、チヌやその他のフィッシュイーターもタ狙えます!

 

解説動画もチェック

出典:YouTubeチャンネル「fimoTV」

 

カラーはこだわりの全11色

以上、注目のアルゴ105情報をお届けしました。

 

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