バンタム スウェジーでカバーに潜むビッグバスを誘い出そう!軽く巻ける最新スピナーベイト
2020年05月02日 16:04
抜粋

バンタム スウェジーでカバーに潜むビッグバスを誘い出そう!軽く巻ける最新スピナーベイト
バンタム スウェジーは、シマノからリリースされたバス釣り用スピナーベイトです。
スビナーベイトのフックは、常に上を向く設定になっていて、アッバーアームとブレードに守られていますよね。
これにより、大胆なカバー攻めに活用することができるルアーなのです。
バンタム スウェジーの実釣インプレ
バンタム スウェジーを実際にフィールドで使ってみました。
6.8フィートのミディアムアクション・ベイトロッドに、16ポンドのフロロカーボンラインを巻いたベイトリールを取り付けます。
あえてワームなどのトレーラー類は装着せずに、おかっぱりスタイルでアプローチしました。
バンタム スウェジーをカバーに当ててみる
まずは岸際のカバーに接触させながら引いて来ます。
沈木などに触れるたびにブレードが左右に大きく揺れますが、引っ掛かってしまうことは一度もありません。
この触れる感覚を身につけてから、今度は沖へ向かってキャストしました。
深い層を探ってみる
バンタム スウェジーを通すのは、急に深くなっているブレイクラインです。
一気にフォールさせて、底を取ってからリトリーブを開始します。
さきほどのカバーに触れる感触が発生するたびに、リトリーブを一瞬止めてからロッドティップを立てます。
これで沈んでいるカバーを丁寧になぞり、引っ掛からずに抜き出すことが可能なのです。
アームとブレードに注目
このスピナーベイトが浅いところに来ると、カバーから外れるときに大きく上下に揺れている様子が視認できました。
アームの径がアッパアームの先端に向かうにつれて細くなっているので、振動が増幅されるのかもしれませんね。
ブレードのフラッシングがしっかり届くのに、さほど巻き抵抗がなく軽やかにリトリーブできるのも、大きなメリットといえるでしょう。
バンタム スウェジーは、一定の層を平行にトレースするのにも向いています。
安定したブレード回転が乱れるたびに、さまざまな情報を手元に送ってくれますよ。
ヘッド下にオプション取り付け用のアイが装備されていますから、スリムなタングステンシンカーを付けてボトムクロールタイプのスピナーベイトにチューンしても、面白いかもしれませんね。

















