バウンシーはデットスローで発揮する波動と引き抵抗が魅力!最強シーバスチャターベイトの気になる特徴や使い方などをご紹介!
2020年05月02日 16:01
抜粋

バウンシーはデットスローで発揮する波動と引き抵抗が魅力!最強シーバスチャターベイトの気になる特徴や使い方などをご紹介!
アブガルシアのバウンシーというルアーはご存知ですか?
村岡昌憲氏が手がけたルアーで、水深の深いエリアでのデッドスローを得意とするシーバスチャターベイトです。
気になる特徴や使い方、カラーラインナップなどをご紹介します。
バウンシーの特徴
バウンシーの特徴は、デッドスローでありながら、強い波動を生み出すハイピッチローリングです。
ブレードが超高速で左右に大きく振れて、その動きが全体に伝わり、周りにアピールします。
従来のチャター系にはない、バイブやブレード系並のハイピッチローリングを、水深の深いエリアで、しかもデットスローで確実に演出できるのが魅力です。
これまで鉄板バイブやスピンテール系などのアクションではアピールできなかった、根魚やフラットフィッシュ、シーバスに猛烈にアピールできます。
特にターゲットに気づかせるのが難しい、夜のボトムゲームや濁りの強い日に使いたいルアーです。
3つのサイズラインナップ
バウンシーには、14g・21g・28gの3つのサイズラインナップがあります。
14g
かなりスローに引いてもボトムを引きずらず、シャローをトレースできるよう調整されています。
河川のゴロタの足元並行引きや、干潟などの水深1.5mより浅いシャローで活躍するサイズです。
21g
バウンシーのワームアクションを最も実感できるセッティングになっています。
港湾や河川の水深2~4m前後に対応したオールラウンダーサイズです。
どのサイズを使えばいいかわからない方は、このサイズからの使用がおすすめです。
28g
安定した飛距離と、沈降速度にこだわったサイズです。
沖堤などのディープエリアですっと沈んでゆっくりと引くことができます。
バウンシーの使い方は?
バウンシーの基本的な使い方は、ゆっくりタダ巻きです。
ゆっくりと巻くだけで、底にはつかずに大きな波動を出して、周りの釣り人とは少し違ったアピールができます。
リフトアンドフォールでアクションをつけるのも効果的です。
底につきにくく、根掛かりもしないので、初心者でも扱いやすくオススメです。
村岡昌憲氏の実釣解説動画はこちら
バウンシーのカラーラインナップ
カラーラインナップは全部で12色あります!
・AKA (アカキン)
・BE (稚魚イール)
・BPK (ブルピン)
・CLG (クリアグリーン)
・CLS (クリアスモーク)
・DBP (特濃ブルピン)
・DKBLU (ダークブルー)
・FP (フレッシュピンク)
・GLP (グローパープル)
・MGR (マスカットグリーン)
・PPFL (パープルフレック)
・RH (レッドヘッド)
サイズやカラー展開が豊富なので、釣り場の状況(濁りや時間帯)やターゲットに応じてルアーロテーションすることで、より釣果アップが期待できますよ。
釣り人に皆さんも、ぜひバウンシーで水深の深いエリアのターゲットを狙ってみてはいかがでしょうか?



















