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海釣り・釣り船予約サイト「釣割」2020年05月02日 15:38

タコの消費量なんと世界1位のタコ大国日本!旬のマダコを使ってタコ飯を作ってみませんか?作り方のコツを大公開!
マダコにイイダコにテナガダコにミズダコと、食べることのできるタコは多いのですが、やっぱりおいしいのはマダコですよね。
そんなマダコですが、10~12月が旬なので、今がまさに旬。
マダコ釣りでおいしいマダコをゲットして料理して食べることができたら最高ですよね。
数々のタコ料理の中でも、タコ飯は素朴で捨てがたい味があって、一度は試してみたい料理のひとつです。
今回はそのタコ飯のおいしい作り方のコツをご紹介させていただきます!
釣り人のみなさんも、主婦のみなさんも必見です。
タコ飯の作り方の前に、少しだけタコの現状をご説明します。
たこ焼きが有名な関西の人に限らず日本人のタコ好きは有名です。
全世界で年間に消費されるタコは約24万トン。
この約3分の2、約16万トンが日本人の胃袋におさまっているというんです。
ただ、この16万トンのうち国産はわずかに5万トンで、残りの11万トンが輸入されているというので、おいしい国産は一般の消費者の口になかなか入らないのが現状なんですよね。
そう考えると、タコ釣りでマダコが釣れたらかなりのもうけものですよね。
それではいよいよタコ飯の作り方です!
タコ飯を作るときのポイントは、タコをよく塩もみしてきれいにヌメリを取り、水洗いもしっかりして塩気を十分に抜いておくことです。
塩もみが足りないとご飯を炊きあげたときに生臭みがでます。
また、塩気をしっかり取っておかないと味が塩辛くなります。
600~800gのタコを使うときは、塩をほんのひとつまみ入れて10分ほど塩もみします。
このときに塩を入れ過ぎると塩辛くなりますよ。
もめばもむほど泡がでてきてヌルヌルになりますが、これぐらい徹底してやらないことには、タコのヌメリは取れません。
ヌメリが取れるまで2~3度、塩揉みと水洗いを繰り返したら、大鍋に湯を沸かしてタコをゆでます。
このときタコの吸盤の中に塩気が残っていることが多いので、足は特に念入りに洗っておきましょう!
次はタコをゆでるところです。
ゆですぎると身が硬くなりますので、お湯にタコを入れたあと再度沸騰してから1分ほどで上げます。
これがコツなんです!
タコ飯は、もう一度ご飯の中で炊きあげるので、まだ身の芯が少し生の状態が理想的です。
ゆであがったタコは、できるだけ小さく細切れにします。
タコブツのように大きく切ると、食べるときにかみ砕いたご飯だけが先にノドを通って、いつまでもタコだけが残ってしまってなんとなく食べづらいので、細かく切ることは大切なんです。
味付けは、カツオだしに醤油と塩を加えて味を調えますが、お好みでおうちの味にしてみてくださいね。
ぜひ一度作ってみてください。
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