スライドアサシン100Sは2018年発売の新作シンキングペンシル!そのスペックと解説動画を大公開!
2020年05月02日 21:05
抜粋

スライドアサシン100Sは2018年発売の新作シンキングペンシル!そのスペックと解説動画を大公開!
2018年にシマノから新発売となるシンキングペンシルがあります。
その名は、エクスセンスシリーズのスライドアサシン100S。
どうやらこれまでのルアーと異なり、そのスイム姿勢・フォール姿勢に注目すべき新作アイテムのようです。
詳細なスペックや解説動画をご紹介しましょう。
2018年新作のエクスセンス スライドアサシン100Sとはどんなルアーなの?
エクスセンス スライドアサシン100Sは、全長100ミリで自重23グラムのシンキングペンシルルアーです。
ミノーに付いているリップが無いので、キャスト時の空気抵抗は小さく抑えられています。
水中でのアクションは、頭部の凹みが担ってくれそうですね。
シマノではこの凹みをヘッドリップと呼び、独特のワイドなS字スラロームアクションを低速でも発生させる起因としています。
飛距離が伸びてアクションが発生しやすいというのは、釣り人にとって非常にありがたい機能ですよね。
スライドアサシンのヘッド部の凹みに注目!
ヘッド部分の凹みといえば、古くはクリークチャブやヘドンといった本場アメリカンルアーにその起源を見ることができます。
その発展型が最新の技術として日本製ルアーに搭載されたというのは、とても喜ばしいことですね。
釣り人の経験値が、しっかり受け継がれていく気がしますよ。
スイム姿勢・フォール姿勢をチェック!
スライドアサシンは、水中でのスイム姿勢もフォール姿勢も、ほぼ水平を保っています。
フィッシュイーターから見れば無用心なベイトフィッシュに見えますから、下方からの食い上げを誘うには格好の姿勢といえるでしょう。
動画でそのスイムアクションとともにご確認ください。
水中アクションと分かりやすい解説動画はこちら
2018年新作のスライドアサシンは、貫通ワイヤー構造を採用しているので、大型魚が掛かってもヒートンごと引き抜かれる心配がありません。
AR-C重心移動システムによる遠投性能も大きな魅力です。
平均飛距離は69メートル、これなら今まであきらめていた沖合いのライズも、ジグ撃ちのように狙えるかもしれませんね。
















