IM玉の柄は2018年新発売のランディングポール!足場の高い防波堤や磯などで魚をすくうのに便利な振り出し玉の柄!
2020年05月02日 21:14
抜粋

IM玉の柄は2018年新発売のランディングポール!足場の高い防波堤や磯などで魚をすくうのに便利な振り出し玉の柄!
2018年ダイワより新発売となるIM玉の柄は、防波堤や磯などの足場の高いところで重宝するランディング専用ポールです。
振り出し式になっているので、魚をすくった後の回収も楽々!
その特徴や製品ラインナップをご紹介しましょう。
IM玉の柄の基本情報!どんなランディングポールなの?
IM玉の柄は、足場の高い釣り場で魚をすくうのに便利なランディングポールです。
この先端に玉網を装着して、水面まで引き寄せてきた魚をすくうのに使います。
長さは全部で4種類用意されていますから、自分が通う釣り場の水面からの高さに合わせて購入するようにしましょう。
目安として5メートルあれば、ほとんどの防波堤で扱うのに不便はないでしょう。
ただし、潮が下がっているときなどは通常より海水面まで距離がありますから、無理をしないように心がけてください。
IM玉の柄の上栓と下栓に注目!
このランディングポールは、新しい形状の上栓を搭載しています。
実釣の際には、ターゲット=魚をすばやく玉枠に滑り込ませる操作性が求められます。
先端に付いている上栓を新しく設計・軽量化し、操作性を向上させてあります。
またグリップエンドの下栓は、穴を大口径化して伸縮時にスムーズに空気が抜けるようになっています。
RTシートで玉口を補強!
IM玉の柄の継ぎ目に注目してください。
元竿から4番目までの継ぎ目には、口金にRTシートを巻き付けてあります。
それぞれの玉口の強度アップと銀色に光る高級感を出すことに成功していますよ。
2018年新発売の製品ラインナップとスペック表はこちら
| IM玉の柄 | 長さ(m) | 継ぎ数 | 自重(g) | カーボン含有率(%) | メーカー希望本体価格(円) |
|---|---|---|---|---|---|
| 40 | 3.95 | 4 | 295 | 97 | 27,700 |
| 50 | 4.95 | 5 | 390 | 98 | 28,500 |
| 60 | 5.97 | 6 | 530 | 97 | 38,500 |
| 70 | 6.95 | 6 | 620 | 99 | 42,800 |
IM玉の柄の素材は、X45構造で補強されています。
素材には、HVFカーボンが採用されていますから、筋肉質でパワフルです。
粘りや強度を重視していますので、安心して魚をすくうことができるでしょう。
IM玉の柄は、2018年9月に発売予定です。















