ロックフィッシュを釣るにはどんなリグを使えばいいの?冬のロックフィッシュ攻略法
2020年05月02日 21:13
抜粋

ロックフィッシュを釣るにはどんなリグを使えばいいの?冬のロックフィッシュ攻略法
冬といえば、ロックフィッシュをターゲットにした釣りを楽しめる季節です。
どんなリグ=仕掛けで狙えばいいのか、ピックアップしてみましょう。
「ロックフィッシュって根掛かりしそうなところにいるんでしょ?」
アクションさせると引っ掛かってルアーを切ってしまうかもしれない!と不安に感じている人も多いでしょうから、さまざまなリグをご紹介するようにします。
今流行りのショアスロージギングに使われるメタルジグなども、ロックフィッシュには効果的ですよ。
ロックフィッシュってどんな魚?
そもそもロックフィッシュとは、どんな魚のことを指すのでしょうか。
岩礁帯エリアに潜む、根魚と呼ばれている魚のことですね。
ガシラやメバル・アイナメ・キジハタ・ソイなどが有名です。

ロックフィッシュの潜む岩礁帯は根掛かり多発!どうする?
岩礁帯に潜むロックフィッシュを攻略しようと思ったら、やはり根掛かり対策を講じなければ釣りにはなりません。
キャストするたびに根掛かりして、大切なルアーをロストしているようでは、集中力やテンションも下がってしまうでしょう。
そこでロックフィッシュ釣りにおすすめのリグをご紹介します。
根掛かり対策に効果的なのはテキサスリグ!
ロックフィッシュを釣るのに有効なリグとして、まずおすすめしたいのが、テキサスリグです。
テキサスリグは、中通しのスリップシンカーを使うのが特徴ですよ。
リールからのラインをスリップシンカーに中通しして、その先にフックとワームを取り付けます。
こうすることで岩礁帯に放り込んでも、スリップシンカーが根掛かりを回避しながら、スルスルと抜け出てきてくれるのです。
フックやワームの部分をスリップシンカーが盾となってガードしてくれていると考えてください。
ロックフィッシュを攻略するのに最も適したリグといえるでしょう。
スリップシンカーを重くし過ぎると、根掛かりしやすくなるので気をつけましょうね。

TAKAMIYA(タカミヤ) FALKEN R バレットシンカー CM-599 3/16oz
ダウンショットリグはロックフィッシュゲームにおすすめ!
次におすすめなのが、ダウンショットリグです。
このリグは、先にフックをラインに結んでワームを取り付け、残ったラインの端にナス型シンカーを結び付けるリグですね。
こうすることで、シンカーが底にタッチしながら、中層をワームが泳ぐことになります。
根掛かりも効率よく防げますし、遠投性能も高いリグですよ。

ZAPPU(ザップ) スタンダードシンカーダウンショット1/32oz0.9g
メタルジグでロックフィッシュを狙ってみよう!
3つ目は、ワームを使わないリグとしてメタルジグをおすすめします。
メタルジグのイメージは、すごく重いということ。
根掛かりしちゃうんじゃないの?と不安に感じる人もいるでしょうが、実はロックフィッシュに効果的なメタルジグがリリースされているのです。

パームス(Palms) メタルジグ ルアー スローブラッドキャスト ワイド 15g クリアマグマ SCW-15/MG-529
幅の広いボディデザインにして水の抵抗を受けやすくした、ショアスロージギング専用のメタルジグなら、ロックフィッシュに向いていますよ。
このジグは、比重の低い素材を採用しているので、スローにフォールする特徴があります。
なのでカンタンに根掛かりするようなトラブルには見舞われないようになっていますよ。
さまざまなリグを駆使しながら、冬のロックフィッシュゲームを満喫してください。















