注目のシマノ2019年ニューモデル・SLX MGL!マットブラック基調のクローズアップ画像が公開!
2020年05月03日 10:08
抜粋

注目のシマノ2019年ニューモデル・SLX MGL!マットブラック基調のクローズアップ画像が公開!
2019年のシマノ新製品ベイトリールの中でコスパ優秀なのが、SLX MGLです。
その名の通り、MGL=マグナムライトスプールを搭載していますよ。
これは第2世代と呼ばれるMGLスプールで、ブランキングされた穴がスプールの側面にも開いているタイプです。
SLX MGLは海・淡水で使用可能なオールラウンドベイトリール!
SLX MGLは、バス釣りはもちろん、海のライトゲームにも応用可能なベイトリールです。
実際にフィッシングショーで触れた人も多いでしょう。
実感として、マットブラックカラーがとてもしっくりした印象をもたらしてくれます。
ハイエンドモデルではないけれど、質感を損ねていない雰囲気がいいですね。
実際にフィッシングショーでSLX MGLを触ってみた!
クラッチを切ってつないでみても、安っぽい軽さは感じません。
しっかりと切れて、確実につながっている印象です。
ドラグに中指をかけてハンドルを回し、クラッチをつなぐこともスムーズにおこなえますよ。
右巻きハンドルの設定のみ!
SLX MGLは、右巻きハンドルの設定しかありません。
かなり思い切った判断だといえるでしょう。
昨年リリースのバスライズも右巻きハンドルオンリーでしたから、メーカーのマーケティング調査でコスパモデルは右のみでじゅうぶんという結論が出ているのかもしれませんね。
第2世代のマグナムライトスプールを搭載!
このベイトリールのスプールには、第2世代のマグナムライトスプールが搭載されています。
スプール側面のブランキングしたことで、慣性モーメントが従来のものより約10パーセント軽減。
それにより遠投性能がアップしているとのこと。
確かに昨年リリースのバンタムMGLも、よく伸びる弾道でルアーをキャストすることができています。
SLX MGLが価格を低く抑えたコスパモデルであることは、他のリールと比べても明らかです。
だからといって、性能までも低く落としてしまうことがないのは嬉しい限りです。
ラインキャパは、12ポンド100メートルですから、あらゆる釣りに対応できます。
そこで得たユーザー層からの声を、これからの製品作りに活かしてもらいたいですね。



















