ポップMAXを使ってビッグバスを攻略しよう!基本スペックと冬に有効な使い方をチェック!
2020年05月03日 09:55
抜粋

ポップMAXを使ってビッグバスを攻略しよう!基本スペックと冬に有効な使い方をチェック!
メガバスのポップMAXを使って、手強いビッグバスを攻略してみましょう。
ルアー自体の基本スペックや、冬でも活用できる使い方をご紹介します。
「トップウォータールアーなのに冬でも使えるの?」
その通り、冬の低水温期でも効果のあるアプローチが存在しますよ。
ポップMAXの基本スペック!どんなルアーなの?
ポップMAXは、全長78ミリで自重1/2オンスのフローティングポッパーです。
同社のポップXと比べると、ずいぶん大きなボリュームを持っていますね。
でも実際に水面に浮かべて操作してみると、驚くべき性能が搭載されていることが体感できます。

ポップMAXの口部分に注目!
このルアーは、頭部の口部分がカップ状になっているポッパータイプです。
従来のポッパーなら、そのカップに水を含んで前方に飛沫を飛ばすイメージで使っていたでしょう。
しかしこのポップMAXは、その使い方だけではもったいない機能を持っていますよ。
ウォーターフローシステムを搭載!
ポップMAXの口部分には、ウォーターフローシステムが搭載されています。
口でとらえた水が前方へ飛ばされるだけでなく、6つのウォーターインテーク、つまり貫通穴に取り込まれます。
そしてエラ部分に設けてある2つのダクトから排出されるのです。
そのときに起こる水の流れを利用して、極めて小さなロッドアクションでもボディをドッグウォークさせることができます。
脊椎リブによる耐久性アップと高重心化が釣れる要素になる!
冬の低水温によって活性が下がっているバスは、移動する距離が短くなっています。
このルアーのようにその場からあまり移動せずにアクションできると、バスの視野に入りやすく、バイトにつながりやすいのです。
当然ロッド操作を止めれば、水面に静止し続けるわけですから、見上げるバスの目線上に常に居続ける対象となるわけです。
また、脊椎部分に当たるリブ構造によってボディの耐久性が強化され、なおかつ高い重心を生み出しています。
ポップMAXの高い重心は、僅かなロッド操作でもボディを大きくロールさせる要因となり、バスに対して強い刺激を与え続けることになるのです。
試しに、急深な垂直岩盤ポイントで、このルアーを静止を織り交ぜながら操ってみてください。
冬とは思えないほどの激しく豪快なバイトが、あなたを待っているかもしれませんよ。


















