多摩川のコイ釣りは甘くみるとひどい目に!?トラブル回避は必須!いざと言う時に慌てないための装備をご紹介します!

2020年05月03日 09:51

[FISHING JAPAN]

抜粋

多摩川のコイ釣りは甘くみるとひどい目に!?トラブル回避は必須!いざと言う時に慌てないための装備をご紹介します!

釣り人の皆さん、川釣りを楽しんでいますか?

たとえば東京近郊に住んでいる方にとって、多摩川は電車で気軽に行ける釣り場ですよね。

しかし、多摩川で比較的ラフに釣りをするにしても、相手が大物コイとなると、それなりの装備が必要です。

甘く見ると自分はもちろん、他の釣り人に迷惑をかけることもありますよ!

釣り人として、釣行時のトラブル回避は必須です!

そこで今回は、大物釣りに必要な装備をご紹介しましょう。

ロッドは大型ニジマス用を使おう!

渓流用フライフィッシングの3番から5番のロッドで、大型コイがかかったとします。

その場合、ロッドがのされ、コイはまず寄ってきません。

ラインが出され、他の釣り人の前にまで引っ張られ、嫌な顔をされることもあります。

したがって、ロッドは6番から9番が必要です!

ちょうど北海道で大型ニジマスを狙うタックルと同じですね。

また、多摩川は渓流のように木立がないので、ロッドは長い方が遠投が効きます。

そのため、8フィート5インチから9フィート以上のものがオススメです。

電車等で移動する場合は、4本継ぎ以上のパックロッドが便利でしょう。

ラインとリールはロッドの番手に合わせればOK

ラインは、フローティングで、番手はロッドに合わせます!

フライライン前にランニングラインを60ヤード巻けば、コイに引き出されても大丈夫でしょう。

下巻きのバッキングは、50ヤードもあれば十分です。

リールはこれらのラインが巻けるキャパがあれば、こだわらなくてもかまいません。

ドッグのあるなしは好みで選んでください。

フライラインの先のリーダーは2Xか3Xのフローティングタイプ、その先のティペットは3Xか4Xを3フィートほど結んでおきます。

これで準備はOK!と思いきや、完全装備と言い切るにはまだ早いです。

後はどんな準備が必要なのでしょうか?

大きめネットとウェーダーを着用しよう!

とにかく引きの強いコイを相手にするので、大きめのランディングネットは必要です!

力が強くタフなコイは、なかなかおとなしくなりません。

ネットですくうことで、やっと走るのを止められるのです。

また、川岸を左右に振られることになるので、サンダルはもってのほかです。

最低でも長靴ですが、これも深場に引き込まれたらアウト。

腰までのウェーダーがあれば安心です。

コイの引きは淡水魚ではかなりのレベルです。

それを多摩川という都会の川で味わえるのは、まさに贅沢の極み!

強烈にロッドを絞り込むコイに、リールからラインを出し入れすることで成立するやりとりは、スリル満点で病みつきになること間違いありません!

ちなみに多摩川の日釣り券は1000円です。

この金額で味わえるのはかなりお得なのではないでしょうか?

東京近郊にお住まいの釣り人の皆さん、ぜひ多摩川でコイとの迫力満点のファイトを繰り広げてくださいね!

その時は今回ご紹介した装備を参考にして、準備万端なスタイルで臨みましょう!

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