釣れたバスをランディングするにはどうすればいいの?グローブ・フィッシュグリップ・ラバーネットを使いこなそう!
2020年05月03日 09:14
抜粋

釣れたバスをランディングするにはどうすればいいの?グローブ・フィッシュグリップ・ラバーネットを使いこなそう!
バスが釣れたら、ランディングしようとしますよね。
いきなり素手を持っていくと、そこには鋭い歯があったり、口元に掛かっているルアーフックがあったりと危険です。
素早く確実に、そして何より大切な、バスに極力負担をかけないランディングの仕方には、どのような方法があるのでしょうか。
耐水グローブを利用してランディングしてみよう!
ランディングにおすすめしたいのが、耐水性が高く表面が柔らかなグローブです。
釣り専用のものが数多く販売されていますから、その中から5本指全てを覆っているタイプを選んでください。
そうすることで指先を不意のケガから守ることができます。
またグローブには、尖った硬いパーツが付いていませんから、バスの口を傷つけたり穴を開けてしまったりすることはありません。
必ず一度水で濡らしてから、グローブを用いるようにしましょう。

歯の鋭い魚種ならフィッシュグリップに頼りたい!
鋭い歯を持っている魚種をランディングするときは、グローブでは貫通してしまいますから、フィッシュグリップを使うことをおすすめします。
使い分ける基準については、魚への負担の大小を必ず加味するようにしてください。
グローブを濡らしてから使うのも、その点に配慮しているからです。
素手によるランディングのデメリットとは?
「これくらいならいいか!」と判断して、素手でバスを触ってしまうことがあります。
指先で触れている部分は、ヤケドのような状態になってしまうとのこと。
釣りはバスを傷つけるのが目的ではありませんから、できる限り控えたいものです。

柔らかくて伸びのあるラバーネットがおすすめ!
柔らかくて伸びるラバー素材で網部分を構成しているラバーネットが、最近ではランディングの主流になりつつあるようです。
確かにバスへの負担は軽く感じますし、各ヒレ部分がネットに引っ掛かって裂けてしまうケースも、ほとんど見られません。

ラバーネットなら、ルアーに付いているフックも引っ掛かりにくく、取り外しも容易です。
バスが驚かないようにネットを操れば、よりスムーズにランディングすることが可能になるでしょう。















