ダイワ新型タトゥーラの外観フォルムが明らかに!この夏開催のアメリカICASTに出品されるモデルがそのまま2019年フィッシングショーに登場するの?
2020年05月03日 09:13
抜粋

ダイワ新型タトゥーラの外観フォルムが明らかに!この夏開催のアメリカICASTに出品されるモデルがそのまま2019年フィッシングショーに登場するの?
この夏開催のアメリカICASTに出品されるアイテムが、日々明らかになっていきます。
その中に待望のダイワ新型タトゥーラを見つけましたよ!
ブラックを基調とした塗装は現行モデルのままに、かなり細部が作りこまれて仕様変更を受けているように感じられます。
さっそく最新追加情報をお届けすることにしましょう。
アメリカ開催の釣りイベント・ICASTとは?
アメリカで開催されるICASTは、新作釣具の業界内見イベントのようなもの。
日本のフィッシングショーと異なるのは、一般の釣り人がイベント会場に入場できないというところでしょうか。
新しい釣具やアイテムが並ぶのに、ちょっともったいない気がするのですが、メーカーによる販売店サイドへの説明や売り方の検討などをおこなうのがメインということなのでしょう。
アメリカ発の新型アイテムに関する情報をチェック!
すでに新作釣具の情報は、ネット上でオープンにされつつあります。
その中でも注目されているのが、ダイワのリールやロッド群。
特に今年は、あのTWS搭載ベイトリール・タトゥーラのモデルチェンジが予想されていましたから、新型に関する情報がアメリカ発のサイトに溢れていますよ。
注目の新型タトゥーラはどんなスペックなの?
画像の新型は、タトゥーラ100と呼称されているもので、自重6.9オンス=約193グラム・ベアリング数7BB/1ローラーという仕様は確定しているようです。
見た限りでは艶消しのマットブラック塗装のようですから、現行タトゥーラの艶あり仕様とは印象が変わるでしょう。
そしてかなり小さくコンパクトにデザインされていますね。
当然現行リールよりもパーミングしやすくなり、実釣において扱いやすくなっているといえるでしょう。
2018年ICASTに出品されるタトゥーラ100の動画はこちら
このアメリカ仕様のタトゥーラ100が、日本市場向けの新型タトゥーラとしてそのまま登場するとは限りません。
ゼロアジャスター機能や外観は踏襲されるかもしれませんが、リールハンドルや糸巻き量は見直しされる可能性を残しています。
アメリカでの評判・実績をしっかり吸収した上で、2019年のフィッシングショーに初お目見えとなるのではないでしょうか。
今から期待が高まりますよね。
ネット通販では、秋ごろにアメリカ販売モデルが購入できるようになるはずですから、2019年まで待てない人は、アマゾンなどを利用して手に入れてみてはいかがでしょう?


















