日陰エリアと日向エリアの境目を探そう!秋のバス釣り攻略テクニック
2020年05月03日 09:08
抜粋

日陰エリアと日向エリアの境目を探そう!秋のバス釣り攻略テクニック
バス釣りに出かけて、いつも通り実績のあるポイントへルアーをキャストしたとしましょう。
それで釣れてくれれば問題ないのですが、相手は自然の生き物ですから、毎回同じようには食い付いてくれません。
もしかすると、先行者がそのポイントのバスを釣ってしまった後かも。
そんなとき打つ手なしのお手上げでは、バス釣りを満喫しているとは言い難いでしょう。
もう一歩踏み込んで、攻略法を見つけ出してみましょう。
バスは眩しいのがキライ?
例えば、晴天の日。
あまりバスは釣れないとされていますが、日向から日陰に移動すれば、日中でもカンタンにバイトしてくれることがあります。
眩しい日照を嫌って、バスが日陰に入り込んでいたのでしょうか。

活性の上がったバスが存在するところ
元々バスには、日照を遮断するための目蓋がありませんから、眩しいと感じたら我が身を移動させなければなりません。
ヒレを動かし泳ぐことこそ、動へのスイッチを入れたことに直結します。
すなわち、バスの活性が一段上がったことになるのです。
日向と日陰が隣接したポイントに注目
活性の上がったバスは、ルアーを追いかける可能性が高まっていると判断できますよ。
そういうバスが居そうなポイントは、ズバリ!日向と日陰が隣接しているところです。
今まさに移動を完了したバスが、日陰側に居るかもしれないのです。
おすすめルアーはフローティングのペンシルベイト
この日陰・日向隣接ポイントで使いたいおすすめルアーは、俊敏な動きを短い移動距離でこなすもの、つまりフローティングのペンシルベイトです。
頭部に浮力が集まった斜め浮き姿勢タイプは、特にロッドワークに対してリニアに反応してくれるでしょう。
その動きを利用して、日陰側から日向側へ、その逆の日向側から日陰側へルアーを移動させてみてください。
フローティングのペンシルベイトなら、一瞬で水没したかと思うと、日向側へ頭を飛び出させることが可能です。
ホワイトカラーベースなら、より一層膨張して見えるでしょう。
逆に日陰側へ飛び込めば、ルアーが消えてしまったかのような錯覚にとらわれます。
活性の高いバスにとって、こういう刺激は口を使わずにはいられない衝動を生むに違いありません。
ぜひ試してみてくださいね。

















