風下に流れ着いた大量の障害物を見つけた!バス釣りにどう活かすのか考えてみよう
2020年05月03日 09:05
抜粋

風下に流れ着いた大量の障害物を見つけた!バス釣りにどう活かすのか考えてみよう
荒天の後カラっと晴れ上がったら、釣り場へ出向いてみましょう。
以前とどこが変わったか、観察して見つけてみるのです。
「そんなことするより、早くルアーをキャストしたいよーっ!」
そのルアーを選ぶために、大切な行程だと考えてください。
荒天時の強い風が環境を変える!
例えば荒天だったとしたら、強い風が吹いたはずです。
その影響で必ず変化が起きているでしょう。
それを見つけてみるのです。
環境の変化に注目しているのは、我々だけではないからです。

風下に障害物が流れ着いている!
風下になっていたポイントに、それまでなかった障害物が流れ着いていました。
折れた木や枝、枯れ葉などの水面に浮いていたものが、折り重なっていますよ。
この中にバスが・・・いや、そういう釣りを展開するのではありません。
この変化に興味を持っているはずの、周囲に潜むバスを狙ってみましょう。
小さな生き物を見つけたら・・・
風で流れ着いた障害物には、当然小さな生き物も付着しているはずです。
虫や小魚・カエルなどが、障害物の中で動いていませんか?
もし見つけたら、障害物から離れてください。

油断するスキを狙うバス
小さな生き物を狙うバスが、障害物の周りに近づいてくるでしょう。
いったいどちらの方向からやってくるのか、じっくり観察してみましょう。
一気に襲わずに、ブルーギルなどが飛びかかっている様子を見ていますよ。
小さな生き物をエサとしている小さな魚が油断するスキを、バスは狙っているようです。
ここで使ってみたいのが、ブルーギルに似ていないルアーです。
フラットなフォルムより細長いシルエットのほうが、バスは飲み込みやすいですから、バイトを誘発する意味で細長いフローティングのルアーを選んでみましょう。
水面に浮かぶルアーにすることで、無防備感を表現できますよ。









