小粒でよく飛ぶBreniousライズポップ50Fを実釣で使ってみた!チヌはもちろんバス釣りにも効果的なトップウォータープラグ!
2020年05月03日 15:44
抜粋

小粒でよく飛ぶBreniousライズポップ50Fを実釣で使ってみた!チヌはもちろんバス釣りにも効果的なトップウォータープラグ!
シマノからリリースされているBreniousライズポップ50Fは、チヌをターゲットにしたフローティングポッパーです。
このコンパクトサイズならではの効果を、実釣で体験してきましたよ。
チヌばかりでなく、バスの反応も良かったですよ!
Breniousライズポップ50Fってどんなポッパーなの?基本スペックはこちら!
Breniousライズポップ50Fは、チヌ釣り専用らに作られたポッパーです。
全長は50ミリとコンパクトでありながら、自重はしっかりと7グラムもあります。
スピニングタックルはもちろん、ベイトフィネスタックルでも十分にキャストできました。
Breniousライズポップ50Fには頭部にバブルチャンバーを搭載!
お気に入りでよく使ったカラーは、画像のパールシュリンプカラー。
遠投しても着水した先で見つけやすく、スプラッシュを飛ばした後もすぐに発見できるカラーです。
頭部のバブルチャンバーからも、くじらのように水飛沫を上げるので、コンパクトながらも集魚力が高いことに驚かされます。
直進性が安定している!
Breniousライズポップ50Fを使ってみて、直進性が安定していると感じます。
これだけコンパクトなボディなのに、ロッドアクションに対して首振りをしようとするのではなく、前進しようとするのです。
ということは、扇状に首振り=ドッグウォークするのではなく、一定の幅の中を直進し続けるイメージで使えることになります。

チヌのついばみバイトに有効!
チヌ釣りにおいて、左右に首振りをしないルアーはとても有効です。
チヌのバイトが口先でついばむようなものが多いですから、左へ行ったルアーが急に右へ流れると、ミスバイトにつながってしまうのです。
その点このポッパーなら、チヌが後追いしてきたベクトル上から外れないので、確実に食わせることが可能になるでしょう。
日射しが直接当たっているエリアよりも、日陰と混ざり合っているエリアのほうが、バイトは多かったですよ。

Breniousライズポップ50Fの直進安定性は、実はバスにも効果的です。
バスのバイトはチヌと違って、対象を吸い込むケースが多いのですが、コンパクトフォルムで直進性が高ければ、容易に吸い込むことが可能になります。
しかもポッパー音に強弱を付けやすい構造をしているので、バスが接近してきたのを見計らって、チュピチュピと極小さな音に切り替えることもできます。
誘いと食わせを両立させている完成度の高いポッパーとして、もっと多くの魚にも試してみたくなりますね。
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