リアランサーXカットウフグは2018年新発売となるカットウフグ釣り専用ロッド!軽量で高感度仕様の掛け調子!
2020年05月03日 15:27
抜粋

リアランサーXカットウフグは2018年新発売となるカットウフグ釣り専用ロッド!軽量で高感度仕様の掛け調子!
2018年シマノより新発売されるリアランサーXカットウフグは、主に関東エリアでショウサイフグなどを狙うカットウ釣り専用のロッドです。
カットウ仕掛け自体が引っ掛け針を1~2つセットしている状態ですから、それを操るロッドは掛け調子になっています。
詳しい特徴や製品スペックをピックアップしてみました。
リアランサーXカットウフグってどんなロッドなの?基本情報はこちら!
リアランサーXカットウフグは、全長1.55メートルで2ピース構造の船釣り専用ロッドです。
関東エリアの外房(千葉)や常磐(茨城)・東京湾で盛んにおこなわれている、フグのカットウ釣りで用いますよ。
カットウ釣りは、アオヤギなどの貝の剥き身をエサにして、その下に掛け針を付けてフグを引っ掛ける釣り方のこと。
当然ロッドには、ある程度の張りを伴なった掛け調子が求められます。
フグの微細なアタリをとらえるための感度や軽さも必要でしょう。
リアランサーXカットウフグのブランクにはスパイラルXを採用!
このロッドのブランクには、軽さとパワーのバランスを追求したネジレに強いスパイラルXが採用されています。
また、穂先の耐ネジレ性能をアップさせるためにハイパワーXソリッド仕様になっていますよ。
穂先自体はグラスソリッドで、フグを弾かず乗せることを目的としています。
マルチパーミングCI4+のリールシートを搭載!
リアランサーXカットウフグには、マルチパーミングCI4+のリールシートが搭載されていて、軽量で高感度を実現しています。
そこに優れた操作性を加えてくれるEVAグリップが付いています。
穂先部分にはチタンフレームのトルザイトリングガイド(トップガイドのみ別素材)を採用していますよ。
2018年新発売の製品ラインナップとスペック表はこちら
| リアランサーXカットウフグ | 長さ(m) | 継ぎ数 | 仕舞寸法(cm) | 自重(g) | 錘負荷(号) | カーボン含有率(%) | メーカー希望本体価格(円) |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 155 | 1.55 | 2 | 81.0 | 85 | 25-40 | 80.5 | 35,500 |
このロッドは、一定の間隔で聞きアワセを入れる釣り方もできますし、食い渋りが続く際にアタリをイメージして積極的に掛けアワセを繰り出せるようにも仕上げられています。
リアランサーXカットウフグは、2018年9月に発売予定です。 M300

















