ウッドペンシルで水面にバスを誘い出そう!トップウォータープラッギングの楽しみ方
2020年05月03日 17:38
抜粋

ウッドペンシルで水面にバスを誘い出そう!トップウォータープラッギングの楽しみ方
ウッドペンシルを使って、バス釣りを満喫してみませんか?
釣果も大切ですが、誰と競うことなく有意義なひとときを過ごすパートナーとして、水によく馴染み絡んでくれるアイテムの使い手を目指しましょう。
ここでは、ウッドペンシルとの関わり方をご紹介します。
ウッドペンシルとは
ウッドペンシルとは、木製=ウッドで出来たフローティング仕様のペンシルベイトルアーのこと。
水面に浮くので、釣り人からその一挙手一投足をつぶさに見ることができます。
目に届く情報というのは甘美でストレート、魅力に満ち溢れていますよ。
何故なら、釣り人の意図そのままに操れる、ある種の征服感が伴なうからです。

いつも同じ感覚で操作できるウッドペンシル
プラスチック製の中身空洞なペンシルは、その日の気圧変化によってアクションや浮き姿勢までもが変わってしまいます。
そういう他からの影響をほとんど受けずに、いつもと同じ操作感覚で操れるのが、中身の詰まったウッドペンシルの真骨頂といえるでしょう。
要するに、気ままではなく従順なのです。
ダイブさせて水に絡ませやすい
ウッドペンシルは、水に絡みやすくダイブさせやすいのが特徴です。
当然沈んだままではないのですが、水面にポコンと素早く浮き出る気配は、取り除かれています。
例えば、水中にボディを残したまま、ドッグウォークアクションさせることも可能ですよ。
プラスチック製ルアーとのローテーションも楽しい
水面からむやみに飛び出さず、一定の時間水中に居られるのがウッドペンシルが持つ強みでしょう。
プラスチック製ルアーでバイトに結び付かないケースでは、ウッドペンシルへのローテーションも効果的といえそうですね。
おすすめのウッドペンシルは、オールドルアーと呼ばれるものの中に数多く含まれています。
現行品の中にも存在しますが、選択肢は少なめ。
やはり製作する行程が複雑で繊細、量産するのに向いていないからでしょうか。
そんなウッドペンシルを大切に使い続けながら、ゆったりと時間が過ぎていくバス釣りを楽しみたいですね。











