【汽水エリアを楽しむ!】マゴチ&チヌゲームのススメと基本について

2020年05月03日 20:00

[釣りの総合ニュースサイト「LureNewsR(ルアーニュース アール)」]

抜粋

皆さん、こんにちは。九州宮崎県を中心に活動しています。サンラインソルトテスターの郡山善充(こおりやま・よしみつ)です。

今回は、私の地元である宮崎県日南市細田川の汽水域エリアで楽しむことのできるライトゲームの”タックル”、”メソッド”を交えながら狙いのターゲットなどについて詳しく紹介していきます。

郡山 善充(Yoshimitsu Kooriyama) プロフィール

1970年2月21日生まれ。宮崎県宮崎市在住でソルトウォータールアーを中心にショア・オフショアと何でもこなすマルチアングラー。渓流トラウトなども得意とする

 

細田川の汽水エリアで楽しめるマゴチゲーム

夏の照りゴチと言うことわざや、砂地を好む習性から、皆さんは、マゴチと聞けばサーフエリアで夏場に狙うという印象が強いのではないでしょうか?

もちろん、間違いではありませんが、私のホームグランドの宮崎県南部の細田川では、周年汽水エリアで狙うことのできるターゲットの一つとなっています。

ではさっそく、細田川で楽しめるマゴチの狙い方について少しお話していきます。

皆さんもご存じの通り、マゴチはボトムに張り付いて生息する魚。言うまでもない事なのですが、マゴチの習性からボトムを意識して狙うことが釣るための大きなコツとなります。

 

マゴチゲームはボトムを狙うと一言で言いましたが、ボトムを狙うには2つの基本パターンが存在します。

 

1つ目:ボトムズル引きパターン

1つ目は、ボトムを5g、7g程度のジグヘッドにクロー系ワームをセットしてズル引きさせる釣り方。

このパターンは、水温が低下して魚の活性が悪い時や水質悪化で濁りの強い時に使うことが多いです。

 

2つ目:ボトム直下のリトリーブ

2つ目のパターンはボトム直下をリトリーブして誘う釣り方。

このテクニックはシーズン問わず使えるメソッド。効率よく広範囲を探ることができるので、魚の居場所を見つける上で重要なメソッドです。この釣りでは鉄板系バイブレーションやスピンテールジグがオススメ。

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