グラヴィスタマンエアーKは2019年新発売のタマンをターゲットにした専用ロッド!
2020年05月04日 11:36
抜粋

グラヴィスタマンエアーKは2019年新発売のタマンをターゲットにした専用ロッド!
2019年プロックスから新発売のグラヴィスタマンエアーKは、タマンを攻略するための専用ロッドです。
タマンとは、ハマフエフキというフエフキダイのこと。
沖縄諸島でさかんに釣られている魚で、5キロをはるかに超える巨体のものが回遊しています。
当然強烈な引きに耐えながら釣り上げねばならず、ロッドにも頑強なものが求められるわけです。
このロッドの特徴を詳しくチェックしてみましょう。
グラヴィスタマンエアーKの基本情報!どんなロッドなの?
グラヴィスタマンエアーKは、沖縄諸島に棲息するタマンをターゲットにした専用ロッドです。
硬さ・調子が2種類用意されていますよ。
どちらも5メートルの全長で、振り出しタイプ。
継ぎ数5で仕舞寸法は、115センチに設定されています。
グラヴィスタマンエアーK・GTAK850の内容をチェック!
GTAK850のほうは、自重649グラムです。
オモリ負荷は、20号から40号。
適合するハリスは、8号から12号です。
GTAK1050のほうがオモリ負荷を高く設定!
グラヴィスタマンエアーK・GTAK1050のほうは、自重652グラムです。
オモリ負荷は、25号から45号。
適合するハリスは、10号から16号です。
オールSiCリングのKガイドを装備!
このロッドのブランクスには、クロスラッピングを施したバットが設置されています。
それから粘りのあるトルクフルシャフトになっているので、タマンを浮かせることができるでしょう。
ラインガイドは、オールSiCリングのKガイドにセッティングされています。
強烈な引きでタマンが暴れまわっても、耐えてくれそうですね。
グラヴィスタマンエアーKには、大型リールをホールドするために、DPSリールシートを標準装備しています。
グリップ部分には、螺旋状になったホールドラバーグリップを配置。
長時間のファイトや急なタマンの走りにも対応できて、しっかりとロッドを握って支えることが可能になっていますよ。


















