釣りで心豊かになろう!マインドフルネス瞑想と釣りの融合は理想的な関係だった!?釣れなくてもイライラしないストレスフリーな方法を解説します!
2020年05月04日 11:26
抜粋

釣りで心豊かになろう!マインドフルネス瞑想と釣りの融合は理想的な関係だった!?釣れなくてもイライラしないストレスフリーな方法を解説します!
釣り人の皆さんは、ずっと水面を見続けていると、ふと心が無になる瞬間を経験したことはありませんか?
釣りの時間は、まさに瞑想と似ているかもしれませんね。
釣りをしていると、瞑想のように、心静かに自然と対話します。
今回は、そんな釣りとマインドフルネス瞑想の関連性をご紹介していきましょう。
実はマインドフルネスと釣りは、相性が良い?
釣り竿を手にして糸を垂れていると、最初は頭の中にいろいろな雑念が浮かんできます。
俗世の悩みをそのまま引きずって、最初はしばらく釣りをすることでしょう。
ところが、ある時を境に、何やらふっと心が軽くなる瞬間を感じたことがありませんか?
雄大な自然の中で、素晴らしい景色に囲まれて、ふっと解放されるような感覚です。
それはきっと、あなたが知らず知らずのうちにマインドフルネスを体験しているからかもしれません。
マインドフルネスとは
マインドフルネスとは、自分の心の中のありのままを受け入れ、とらわれのない状態で観察する行為です。
つまり、ものごとの本質をそのまま理解しようとすることです。
座禅を組んで目を閉じて瞑想する方法もありますが、歩きながら行う方法もあります。
指先や足の裏の感覚に注意を向けて、思考と感情を上手に落ち着かせることが大事です。
まるで井戸を覗き込むかのように、自分の心と頭の中を覗き込んでいくのです。
呼吸を意識しながら雑念を捨て、ありのままを受け入れる
呼吸も、瞑想の大事な要素です。
最初はいろいろなことが頭の中を駆け巡っていきますが、徐々にそれが落ち着いてきて、目の前のことに集中するようになり、ありのままの気持ちや感情を受け入れられるようになります。
単純な動きの繰り返しの中で、次第に心が落ち着いていくのです。
そして徐々に、心の中から焦りやストレスが減っていくことでしょう。
たとえ釣れなくても、気持ちを鎮めてリラックス
マインドフルネスを釣りに当てはめていくと、釣りをしている間、心が安らぎ、自分や周りの状況を落ち着いて見極めることができます。
そうなると、焦りやストレスが軽減され、釣れなくてもイライラすることが減ります。
釣れないという状態を理解し、それに対してネガティブな感情に流されることなく、心静かにありのままを受け入れることができるようになります。
とは言っても、大物が釣れた時は別ですよ。
瞑想はやめて思いっきり喜んで下さいね。
釣り人の皆さんも、大自然の中で是非、マインドフルネス瞑想を意識してみて下さいね。
きっと意外な自分を発見できるかもしれませんよ。


















