バンタム マクベスフラットAR-Cは2019年新発売の基盤リップ搭載クランクベイト!あえてカバーに当てない使い方とは?
2020年05月04日 11:11
抜粋

バンタム マクベスフラットAR-Cは2019年新発売の基盤リップ搭載クランクベイト!あえてカバーに当てない使い方とは?
シマノから2019年新発売されるバンタム マクベスフラットAR-Cは、基盤リップ付きのフラットサイドクランクベイトです。
全長57ミリで、自重9グラム。
そして基盤リップが付いているクランクベイト自体は、さほど珍しいものではありません。
でもこのクランクベイトに搭載された基盤リップのサイズに注目してください。
バンタム マクベスフラットAR-Cの基盤リップのサイズ感に注目!
バンタム マクベスフラットAR-Cの画像を見てみると、ボディのボリュームに対して基盤リップが小さく狭い印象です。
ということは、一気に深層まで潜行させて、底やカバーに当てるのが目的ではないクランクベイトなのかな?と感じました。
バンタム マクベスフラットAR-Cは表層から中層を泳がせるのが得意?
潜らせずに表層から中層を泳がせるのに、基盤リップは適しています。
何故なら、底やカバーに当たってしまうと破損しやすい材質だからです。
カンタンにリップが壊れたら、釣りになりませんからね。
そしてそれを裏付けるように、ボディ内部にはAR-C重心移動システムが設置されています。
バネによってお腹側に瞬時に戻されるAR-C重心移動システム!
バンタム マクベスフラットAR-Cに搭載のAR-C重心移動システムには、飛距離を伸ばす効果があるのはもちろんですが、実はもうひとつの大きな効果があります。
それは、キャストのとき最後尾に移動したウエイトが、バネによって間髪入れずに腹側へ戻されること。
それにより、キレのあるロール+ハイピッチアクションが、着水後すぐに発生するのです。
水面直下に浮き気味のバスを効率よく獲っていこう!
バス釣りでは、着水直後のバイトがひんぱんに起きることがあり、そういう状態のバス=水面直下に浮き気味のバスを、効率よく獲っていくのに適したクランクベイトだといえるのです。
基盤リップとAR-C、この組み合わせの妙を見い出した人は、素晴らしい着眼点と釣り経験値の持ち主でしょう。
シマノというメーカーの地力を思い知らされた気がします。
バンタム マクベスフラットAR-Cは、2019年3月に発売予定です。
カラーは全部で10種類用意されていますから、お好みのカラーを選んでみてください。

















