自然界に存在するブルーカラーを探してみよう!バス釣りでブルーがよく効く理由を考えてみたら色んなことが分かってきた!
2020年05月04日 10:44
抜粋

自然界に存在するブルーカラーを探してみよう!バス釣りでブルーがよく効く理由を考えてみたら色んなことが分かってきた!
存在感が際立つカラー・ブルーは、バス釣りにおいても効果的であることが知られています。
よく釣れるカラーとしての認知度が上がってきているのですが、その理由は確定していません。
いくつかピックアップしてみて、ブルーが何故バスに効くのか考えてみましょう。
釣り場でブルーを探してみた!
池や湖に出て、釣りをしてみます。
周囲にブルーカラーのものは、ほぼ存在しません。
季節ごとに咲く花の色にちらほら見かける程度でしょう。

空の色はブルー!
ひとつ忘れていました、空の色です。
快晴で雲ひとつないときの青空は、まさにブルーそのもの。
自然界に存在するブルーで、バスの目線の先にあるブルーといえば、これしかなさそうです。
バスが見慣れているブルー!
水の色もブルーだという人もいるでしょうが、青空が映り込んでいるだけで、実際は透明か緑、もしくはタンニンの染み出た茶褐色が、水を表しています。
さて、青空のブルー。
これは確かに水中から上を見上げているバスの、見慣れたカラーといえるでしょう。

光の届きにくい深い層まで見え続けるブルー!
いつも見慣れているからこそ、同じブルーを他の場所で見かけたら、素早く反応できるのかもしれません。
また、水中にさまざまなカラーを沈めていくと、最も深い層まで見え続けるものが、ブルーだともいわれています。
見慣れていて、なおかつ光量の少ない場所でも最後まで見え続けるブルー。
この辺に、バスがよく釣れる理由があるのかもしれませんね。

バスの生態に関しては、まだまだ判明していないことだらけです。
カラーという切り口から、その生態の本質に近づいていくことは、釣り人ならではのアプローチだと考えます。
もっとたくさん釣りを経験して、得た経験とデータを元に、バスを解明したいものです。













