バリスティックFWは2019年新発売の淡水専用小型スピニングリール!渓流やバス釣りに!
2020年05月04日 17:04
抜粋

バリスティックFWは2019年新発売の淡水専用小型スピニングリール!渓流やバス釣りに!
2019年ダイワから新発売となるバリスティックFWは、淡水の釣り専用に作られた小型スピニングリールです。
渓流シーンやバス釣りに使ってみてはいかがでしょう。
その特徴をピックアップしてみました。
バリスティックFWの基本情報!どんなスピニングリールなの?
バリスティックFWは、淡水専用の小型スピニングリールです。
設定サイズは、1000番・2000番・2500番。
LTコンセプト=ライト&タフで設計されているので、極めて軽量で扱いやすくなっています。
ローターは、ザイオン製エアローターです。
バリスティックFWのLT1000S-Pをチェック!
このスピニングリールを、設定機種別に見てみましょう。
まずは最小サイズの、LT1000S-Pから。
Pということは、ギア比が低く設定されていて、4.8対1になっています。
自重は160グラム、ラインキャパは2.5ポンドが100メートル巻けます。
LT2000SS-XHはギア比6.2対1!
バリスティックFWのLT2000SS-XHは、ギア比6.2対1で、自重160グラムです。
ラインキャパは、2.5ポンドを100メートル巻けるようになっています。
ハイギアで手返しよくアプローチすることが可能でしょう。
渓流や管釣りトラウトにチャレンジするのに向いていますよ。
おすすめのロッドはこちら。
2500番は2機種設定!
LT2500S-Cは、ギア比5.2対1で、自重165グラムです。
ラインキャパは、6ポンドを100メートル巻くことができます。
LT2500S-CXHは、ギア比のみ違っていて、6.2対1の仕様になっています。
バス釣りなら、この番手が使いやすいでしょう。
おすすめの2ピースバスロッドはこちらをチェックしてください。
メーカー希望販売価格は、4機種とも34,000円。
バリスティックFWは、2019年2月に発売予定です。
浅溝スプールによるライトラインの淡水釣りを楽しみたい人に、おすすめですね。


















