紅葉シーズン到来!落ち葉の増えたエリアでバスを釣るにはどうすればいいの?
2020年05月04日 16:59
抜粋

紅葉シーズン到来!落ち葉の増えたエリアでバスを釣るにはどうすればいいの?
水辺の木々の葉が紅く色付いてきましたよ。
気温が順調に下がると、紅葉はもっと増えていくでしょう。
そしてたくさんの落ち葉へ変わっていきます。
そんな季節のバス釣りにおいて、注意すべき点をピックアップしてみました。
風に流される落ち葉
落ち葉が増える季節では、水面に数多くの落ち葉が浮かぶことになります。
木々の枝の真下にそのまま浮いているケースは稀で、水中に沈んでいくものや風に流されるものが。
ここで注目したいのは、風に流される落ち葉です。

落ち葉が絶好のカバーに
落ち葉が風の流されると、幾枚もの葉が重なって、濃く分厚いカバーが出来上がります。
それが風下に溜まり始めると、あっという間に日照を遮るほどの規模のカバーが、水面を覆うことになります。
バスはカバーが大好きですから、この状況を見逃すはずはありません。
風下エリアをチェック
まずは風下エリアへ足を運んでみましょう。
折り重なった浮遊落ち葉が、ワンドの奥を埋め尽くしていますよ。
そこに虫や小魚の気配を感じたら、バスもすぐそばまで接近しているかもしれません。
捕食エリアとして、極めて有効な場所であると判断するからです。

スミス(SMITH LTD) ワーム ゲーリーヤマモト イモグラブ 50mm 約5.7g バイオレットパール/スモールレッドフレーク #332 ルアー
落ち葉エリアでおすすめのルアー
この風下落ち葉エリアで使いたいおすすめルアーを、2つ挙げましょう。
1つ目は、落ち葉が堆積しているエリアそのものを撃つための、高比重ノーシンカーワームです。
落ち葉の上をガサゴソと動かすだけで、下からバスの突き上げバイトを食らうかもしれませんよ。

JACKALL(ジャッカル) ミノー ライザーベイト 004 40mm 5.6g RISERフラッシュタイガー ルアー
2つ目は、落ち葉から離れた沖合いで動かすためのスイムベイトです。
落ち葉堆積エリアで食事をするために出張してきた、20センチ前後の小魚を演出してみましょう。
無防備な様子を演じてやれば、バスが豪快にバイトしてくるでしょう。















