レボ・ロケットは2019年新発売のベイトリール!驚異のギア比10.1対1で手返しの良さ抜群!
2020年05月04日 16:48
抜粋

レボ・ロケットは2019年新発売のベイトリール!驚異のギア比10.1対1で手返しの良さ抜群!
2019年ピュアフィッシングジャパンから新発売となるレボ・ロケットは、バス釣りはもちろんソルトのロックフィッシュゲームも楽しめるベイトリールです。
注目は、なんと言ってもそのギア比。
10.1対1ですから、ハンドル1巻きで約105センチもラインを巻き取れるのです。
その特徴や実釣インプレ動画をご紹介しましょう。
レボ・ロケットの基本スペック!どんなベイトリールなの?
レボ・ロケットは、レボシリーズ最速のギア比を持つベイトリールです。
自重は、208グラム。
33ミリ径のスプールと90ミリのカーボンハンドルを搭載しています。
レボ・ロケットのギア比は10.1対1!
このベイトリールのギア比は、10.1対1。
こんなに巻き取れると、例えばカバーにキャストしたテキサスリグを、すぐに回収して次のキャストに移れるでしょう。
手返しの良さは、釣れるバスの数を飛躍的に増やしますから、ビッグフィッシュをゲットする確率も高くなるわけです。
アルミニウム素材をフレームとサイドプレートに採用!
レボ・ロケットのボディフレームには、アルミニウムを採用しています。
これにより、フレーム強度を落とさずに軽量化を図ることを成功させています。
バス釣りと合わせてソルトでのタフユースやロックフィッシュゲームにも対応できるでしょう。
サイドプレートもアルミニウム製です。
頑丈に設計が、しっかりとしたリーリングを可能にしています。
ソルトシールド・ピニオンベアリングを搭載!
このベイトリールには、ソルトシールド・ピニオンベアリングを搭載しています。
撥水コートを全体に施した新開発のボールベアリングを使っていて、異音の原因となる塩ガミを抑えています。
回転のフィールやベアリングそのものの耐久性を、大幅に向上させていますよ。
製品の実釣インプレ動画はこちら
このベイトリールには、右巻き・左巻きの設定があります。
ラインキャパは、16ポンドラインで115メートル巻けますよ。
遠投の必要な釣りスタイルにも、適応できるでしょう。
レボ・ロケットは、2019年2月に発売予定です。


















