オカッパリでビッグバスを釣るにはどうすればいいの?秋のベイトフィッシュ=落ち鮎パターンを8の字アプローチで攻略!

2020年05月04日 16:42

[FISHING JAPAN]

抜粋

オカッパリでビッグバスを釣るにはどうすればいいの?秋のベイトフィッシュ=落ち鮎パターンを8の字アプローチで攻略!

秋になると、バスはベイトフィッシュを活発に追いかけるようになります。

だからといって、それに似たルアーをキャストしてリトリーブするだけでは、ビッグサイズのバスはなかなか釣れません。

積極的な攻めの姿勢で、ビッグバスにたどり着くアプローチはないのでしょうか?

釣り場で浮きゴミを発見!

釣り場に行くと必ずといっていいほど見かけるのが、木クズや折れ枝などが集まった浮きゴミです。

風や水の当たるエリアにできやすいのですが、そういう場所にはベイトフィッシュも流れ着きやすい傾向があります。

秋なら弱った落ち鮎などが、ふらふらと流れ着いてきてもおかしくはないでしょう。

それらを待ち伏せするのに、格好のカバーだと思いませんか?

スイムベイトを使って攻略開始!

浮きゴミの攻め方として、カバーそのものの上を中空フロッグなどのスナッグレス性能の高いルアーでなぞる方法がありますが、もっと効果的なのは、風上や流れの上手からのアプローチです。

ベイトフィッシュに見立てたスイムベイトを流れに乗せつつ、オープンウォーターエリアから浮きゴミカバーへ向かって、ドリフトさせていくのです。

スイムベイトのサイズを上げておくと、カバーの中で待ち伏せしているバスからも丸見えに。

いつ飛び出してきても不思議ではない状況を作り出せるでしょう。

自分の足元までスイムベイトを連れ帰ってきてから・・・

もし、カバーからバスが飛び出してきても、スイムベイトに食い付かなかった場合。

そのまま足元までスイムベイトをリトリーブしてきてください。

そしていよいよ巻き上げを完了してしまう寸前で、足元の水面を使って8の字を描くようにロッドを振り、スイムベイトを泳がせるのです。

8の字アプローチをオカッパリで実践してみよう!

この8の字アプローチは、大きなリザーバーで有名バスプロたちが、バスボートに乗って実践しているシーンが公開されていましたよね。

そんな条件が揃わなくても、オカッパリで実践できてしまうのです。

それをやってくれたのが、ジャッカルスタッフである秦拓馬さんです。

オカッパリで8の字アプローチを駆使してビッグバスを獲っている動画はこちら

スイムベイトの性能もさることながら、秦拓馬さんの分かりやすい解説には頭が下がります。

オカッパリでバス釣りをしている人々に、大きな可能性を提示してくれました。

ビッグバスを確実に手にするためのアプローチを、実際に自らやってみせるという釣りスタイル。

ぜひ皆さんも彼のスタイルを動画をチェックして、自分が通っている釣り場や落ち鮎がいる河川で、実践してみてはいかがでしょう。

動画で使用しているおすすめアイテムはこちら

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