リアランサーX ライトヒラメは2018年新発売のヒラメ釣り専用ベイトロッド!喰わせ性能重視のソリッド穂先搭載モデル!
2020年05月04日 19:21
抜粋

リアランサーX ライトヒラメは2018年新発売のヒラメ釣り専用ベイトロッド!喰わせ性能重視のソリッド穂先搭載モデル!
2018年シマノから新発売となるリアランサーX ライトヒラメは、船釣りによるヒラメ攻略専用ベイトロッドです。
大型のヒラメを釣りたい!と願う釣り人は多いでしょう。
でも大型になるほど警戒心が強くなる傾向があります。
自然に喰わせるためのアプローチには、どのような工夫が必要なのでしょうか?
大型ヒラメを狙うために作られたこのロッドの特徴と製品ラインナップをご紹介します。
リアランサーX ライトヒラメの基本情報!どんなベイトロッドなの?
リアランサーX ライトヒラメには、2つのロッドレングスが用意されています。
2.25メートルと2.45メートルで、それぞれ味付けの異なるセッティングになっていますよ。
共通しているのは、高感度化されているということ。
ロッドを手持ちして誘う攻めの釣りが、存分に堪能できます。
リアランサーX ライトヒラメのブランクスにはスパイラルX構造を採用!
このベイトロッドのブランクスには、スパイラルX構造が採用されています。
ロッドのタテ繊維の内側と外側にカーボンテープをそれぞれ逆方向斜めに密巻きした三層構造のことです。
軽さをキープしながら、高いネジリ剛性とつぶれ剛性を実現しているので、大型ヒラメが掛かっても耐えることができますよ。
またリールシートは、マルチパーミングCI4+リールシートになっています。
握りやすく低重心に設計されているのが、疲れなくていいですね。
ロッドティップはグラスソリッド+ハイパワーXソリッド仕様!
リアランサーX ライトヒラメには、グラスソリッド+ハイパワーXソリッドが搭載されています。
しなやかな曲がりと喰い込み性能を持たせながら、ティップのブレを防いでくれるので感度が落ちにくい仕様になっていますよ。
また違和感なく脇に挟めるEVA扁平リアグリップにより、ロッドの固定力がアップ。
片手でのやり取りや誘いがやりやすくなりました。
2018年新発売の製品ラインナップとスペック表はこちら
| リアランサーX ライトヒラメ | 長さ(m) | 継ぎ数 | 自重(g) | オモリ負荷(号) | カーボン含有率(%) | メーカー希望本体価格(円) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 225 | 2.25 | 2 | 113 | 20-80 | 99.4 | 40,000 |
| 245 | 2.45 | 2 | 116 | 20-80 | 99.4 | 41,500 |
リアランサーX ライトヒラメは、2018年6月に発売予定です。
沖合いでのウネリや波の上下動を避けながら操作性も追求できる7対3のロッド調子も、扱いやすくて便利に感じるに違いありません。
早く実釣で使ってみたいですね!
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