チョップカットは段違いプロップのポロポロ音でバスを引き寄せるトップウォータープラグ!実釣インプレと要望をピックアップ!
2020年05月04日 19:20
抜粋

チョップカットは段違いプロップのポロポロ音でバスを引き寄せるトップウォータープラグ!実釣インプレと要望をピックアップ!
発売以来人気を博したジャッカルのトップウォータープラグ・チョップカット。
なかなか手に入れることが困難でしたが、夏の終わりにゲットしてこれまで使い続けています。
その特徴や実釣インプレ、分かりやすい解説動画をピックアップしてみました。
チョップカットってどんなトップウォータープラグなの?基本情報はこちら!
チョップカットは、頭部先端に大きな回転オリジナルプロップを搭載した、トップウォータープラグです。
ジャンルは、シングルスイッシャーに含まれるでしょうか。
全長82ミリで自重24グラム、お腹のフックアイがクルクル回ってバラシを抑えてくれる仕様です。
チョップカットの回転プロップには前後の刃に段差が!
このスイッシャーを水面に浮かべると、やはりフロントヘビー気味なのが分かります。
そのほうがプロップ部分がしっかり水に浸かって、初期回転を発生させやすいのでしょう。
そのプロップ、よく見ると段差がついていますよ。
前の刃が先に水をチョップして、生まれた泡や波を後ろの刃でカット。
いやはやよく出来ている仕組みで、まさに名前の通りです。
実釣インプレはこちら!
チョップカットの実釣インプレを書いてみましょう。
オーソドックスなベイトタックルのまま、ラインも太めでじゅうぶん遠くまで飛んでくれます。
着水してスムーズに回転を始めるプロップ、何ら問題はありません。
独特のポロポロ音が、遠く離れた位置からもしっかりと聞き取れ、リトリーブしているだけで楽しくなりますね。

リトリーブスピードにこだわりたい!
カバー周りをリトリーブしていると、浮遊しているゴミや藻の切れ端をプロップが拾いますが、リトリーブスピードを変えてやるだけで、ふわりとゴミを解き放ちますね。
あまり早いスピードにしないほうが、バスのバイトを確実に取れるでしょう。
無風で凪のエリアでも、風がよく当たっているエリアでも使いましたが、やはり泡が発生しているシーンを視認しやすい凪エリアのほうが、操っていて楽しめます。
後ろから追いかけてくるバスの姿が丸見えになり、トップウォーターフィッシングの醍醐味が存分に味わえるでしょう。
開発担当者による分かりやすい解説動画はこちら
チョップカットに要望があるとすれば、リトリーブ時の縦揺れをもっと増幅して欲しいという点。
縦揺れが起こす強い水押しは、深い層で漂うバスに上を向かせる効果があります。
自重をもう少し重くするか、プロップの刃の先にウエイトを付けるか。
プロップウエイトを付けるなら、前後両方でないほうが面白いかもしれませんね。










