デカバスを狙って獲る。バツグンの存在感とナチュラルアクションがキーとなるロングワームメソッド。

2020年05月07日 16:00

[釣りの総合ニュースサイト「LureNewsR(ルアーニュース アール)」]

抜粋

みなさん、こんにちは!

サンラインフィールドテスターの“増ダンディ”こと増田明浩です。

私のホームレイクは、奈良県吉野郡吉野町にある津風呂湖。

津風呂湖ではワカサギの放流なども盛んに行われており、ワカサギの他に稚アユや手長エビ、ブルーギルなどのベイトも豊富でバスのコンディションも抜群。

そんな津風呂湖で、これからの時期に非常に効果的で、私が大好きな釣りの1つである「ロングワームメソッド」を紹介したいと思います。

増田 明浩(Masuda Akihiro) プロフィール

チャプター津風呂湖会長で、JB津風呂湖参戦中。また、津風呂湖でバスフィッシングガイド、ワカサギガイドを営む。バスのみならず、カワハギ釣りなどにも造詣が深いマルチな一面も。

 

パターン1:ノーシンカー

津風呂湖は比較的水位が安定している湖で、これからのシーズンは水位が高く、湖の至るところにオーバーハングができています。

 

バックウォーターの流入量が少ない津風呂湖では、ダムの放水がない場合カレントも弱く、水温が上昇する時期にはオーバーハングのシェード攻略が重要になってきます。

そこで私が多用するのが、8inchクラスのロングワームのノーシンカーワッキー。

ロングワームを使用する理由は以下の3つです。

・ワームの大きさによる存在感がバスに気づかせやすい

・ロングワームの長さにより小さなワームには出せないナチュラルなアクションが出せる

・サイズを選んで釣ることができる

 

使用方法

使用方法ですが、オーバーハング下にキャストした後は、基本的にはフリーフォール。

重要なのがラインのテンションは張らずに完全なフリーでフォールさせること、ロングワームの存在感とナチュラルで自発的なアクションがバスのバイトを誘います。

フォール後はワームの存在をバスに気づかせる為に少しアクションさせ、そして再びラインテンションを抜きバイトを待ちます。

 

ここでのキモは、動かし過ぎないということ。ワームの釣りではバイトがないと、どうしてもシェイクなどのアクションをしたくなりがちですが、この釣りではロングワームの存在感とワームの自発的な動きでバイトを誘うので、動かし過ぎないよう注意が必要です。

この釣りで主に使用するラインは、サンライン/シューター・FCスナイパーBMS AZAYAKA

サンライン公式「シューター・FCスナイパーBMS AZAYAKA」詳細ページはこちら

このラインはクリアの間にピンク、イエローグリーン、オレンジ、グレーと見えやすいマーキングが入っており、完全にラインテンションを抜いた状態でもラインの動きでフォールスピードやバイトがわかり易いのが特長。そのため、集中力も増します。

 

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