名古屋港『チニング』活況 キビレ&チンタ全員安打達成【潮見橋周辺】

2020年02月03日 17:00

[TSURINEWS]

抜粋

いよいよ冬本番!12月28日に名古屋市潮見橋周辺へ出撃。年末年始の2days釣行し、どちらも全員安打の釣果となった。

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(アイキャッチ画像提供:週刊つりニュース中部版 APC・白柳雅和)

名古屋港『チニング』活況 キビレ&チンタ全員安打達成【潮見橋周辺】

名古屋市潮見橋周辺は貸し切り状態

潮周りは大潮、干潮1時32分9cm。河辺氏と合流し現地着が午後7時30分。周りには誰もおらず貸切状態だ。

しかし、かなりの強風。まだ潮位も高いので、まずはダウンショットにリーダー50cmほど取り、そこに5gのシンカーを付けてスタート。強風で釣りにくいなか開始。風向きと潮の流れが逆で、バイトが取りにくい。

開始30分、足元付近で私にヒット。あまり引かないので、難なく抜き上げるとチンタ(クロダイの若魚)だ。どんなサイズでも取りあえず釣り納めのタイをゲット。海水温がまだ高いせいかチンタが回遊している。

その後もたまにバイトは出るが、ワームを食いちぎられて悪戦苦闘。干潮間近にようやく河辺氏も、Sリグ3.5g+ガルプベビーズクイッドでチンタを釣り上げ、この日は終了した。

年明けに同場所へリベンジ

そして、年が明けた1月4日は小潮、干潮が午後7時22分83cm、満潮が長潮1時9分146cm。いい加減キビレが回ってこないかとわずかな期待を持ち、ちょうど潮止まりの時間に現地で先行の河辺氏と岩田氏と合流。

風はやや強いが、もう慣れてきたのでSリグからスタート。開始早々にバイトはあるが、やはり乗せきれないショートバイトの連続。

エサの人が少し離れたところで何やら釣っているが、チンタサイズのようだ。2時間ほど釣り続けるがショートバイトのみ。これでは望みもないので、上流域に移動することとした。

上流域へ移動しキビレをゲット

潮位が低くスパイクブーツでランガン。私はチヌ釣るやつ、河辺氏はチヌ魂、岩田氏はSリグとそれぞれ違うボトムルアーで撃ち歩くと、雨が降りだし時折風も強くなるが、バイトが出だした。

明らかにチンタとは違うアタリだ。思わず早アワセをしてしまい痛恨のミスもしたが、上流域は明らかに活性が高い。

1時間ほどたったくらいに河辺がキビレをゲット。うらやましい1匹だ。その後も撃ち歩きながら、今度はSリグの岩田氏にキビレがヒット。

1匹釣れるとその付近でバイトが多発するが、私のルアーには反応が薄く、変わりに河辺氏と岩田氏には反応がある。

名古屋港『チニング』活況 キビレ&チンタ全員安打達成【潮見橋周辺】釣友はコンスタントにヒット(提供:週刊つりニュース中部版 APC・白柳雅和)

バイトは出るものせられず

その後河辺氏と岩田氏が追加していくが、私はフッキングに至らずかなり焦ってきた。そこでアピールが足りないかと、私もチヌ魂5g+ガルプインチホッグに替え撃ち歩く。

沖へフルキャストすると、バイトが出た。今度はしっかりと送り込んで、ようやくキビレゲット。5投くらいしたら移動と、テンポよく探っていき気がつくと1時30分を回っていたので、今回はここで終了した。

名古屋港『チニング』活況 キビレ&チンタ全員安打達成【潮見橋周辺】しっかりと送り込んでキビレゲット(提供:週刊つりニュース中部版 APC・白柳雅和)

最終釣果

結果は全員安打で6匹+ボラ1匹。早めに見切りをつけ、場所を変えたのが功を奏した結果となった。どうもキビレは上流域にいるようなので、今回攻めきれなかった場所も含めて、また調査してみることとした。

例年の冬に比べてまだ暖かい方と思うが、夜はかなり冷え込む。防寒対策をしっかりし、ルールやマナーを守って楽しんでいただきたい。

<週刊つりニュース中部版 APC・白柳雅和/TSURINEWS編>

▼この釣り場について
潮見橋周辺
この記事は『週刊つりニュース中部版』2020年1月24日号に掲載された記事を再編集したものになります。

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