名古屋港ナイトボートゲームで8種目全50匹超えの多彩釣果【愛知】
2020年05月14日 11:00
抜粋
4月7日、井上さん、立松さんをゲストに迎え愛知県・飛島村筏川の10TEN FEET UNDER SALTで、名古屋港ナイトゲームに出撃。メインターゲットはシーバス、メバルだが、8種目全50匹以上の釣果となった釣行をレポート。
(アイキャッチ画像提供:週刊つりニュース中部版 APC・水野和俊)


定番ライト周りで連発
最初は定番のライト周りでシーバスから。ルアーはカウントダウンエリート。私は10フィートアンダースキップシャッドを2.5g、3.5gのジグヘッドに装着し、バチやベイトフィッシュパターンに最適なワーム。スキップシャッドをキャストすると、フォール中にバイト。上がってきたのは40cmほどのシーバスだ。井上さんにもヒット。上がってきたのは30cmのシーバス。さらに立松さんにもヒット。
シーバスの連続バイトで、開始早々シーバスパラダイスだ。井上さんと立松さんは、カウントダウンエリートとスキップシャッドでシーバスを次々ヒットさせ、久しぶりの名古屋港ナイトゲームを満喫。
温排水周りでヒラスズキ登場
早々に2ケタを超えたので、そろそろ次の魚種を狙おうと移動のコール。次のエリアはライト周りの温排水。ここでは前回ヒラスズキ、カライワシ、サバなどが出た。ここでもカウントダウンエリート&スキップシャッドで狙う。
すると井上さんの1投目にヒット。上がってきたのはカライワシだ。井上さん初魚種に大喜び。すると私がキャストしたスキップシャッドにヒット。ロッドが大きく曲がり、慎重にファイトするとヒラスズキの登場だ。
スキップシャッドでヒラスズキ(提供:週刊つりニュース中部版 APC・水野和俊)船中多彩な魚種が顔出し
今度はバース付近を狙っていた井上さんにバイト。メバルかと思ったらカサゴ。さらに立松さんのロッドも曲がり、サバが上がった。いろんな魚種が次々と姿を見せてくれる。
するとライト周りでボイル発生。魚種は分からないが、水面で小さなベイトを捕食しているようだ。五目ソフトミノーをキャストし、水面直下をリトリーブすると狙い通りのヒット。元気なファイトをしてくれたのはメッキ。ここからメッキの連続ヒットがあり、立松さんには小さなバイトでメバルがヒット。井上さんにはアジがヒットする。
最終釣果
これでシーバス、ヒラスズキ、カライワシ、サバ、カサゴ、メバル、メッキ、アジの8魚種キャッチに成功。終始いろいろな魚を釣り上げ、8種目全50匹以上の釣果となった。皆さんも魚種豊富な名古屋港ナイトボートゲームにチャレンジしてほしい。
ゲスト2人も大満足(提供:週刊つりニュース中部版 APC・水野和俊)<週刊つりニュース中部版 APC・水野和俊/TSURINEWS編>















