春の風物詩!マルタウグイをクランクベイトで狙う!

2020年05月15日 14:00

[釣りの総合ニュースサイト「LureNewsR(ルアーニュース アール)」]

抜粋

今回は、渓流解禁情報などでその存在が隠れがちな、川の春告魚マルタウグイについて紹介したいと思います。

マルタウグイは早春から産卵のため河口から川を遡上するといわれ、その姿は頬から胴にかけてオレンジの婚姻色が入る見ごたえのある美しい姿(とワタクシは思っています)になります。

そんな美しい姿とは裏腹に雑食性が高く、口に入るものなら前を通った小魚や虫などを捕食する獰猛な一面もあり、ルアーやフライのターゲットとして楽しむアングラーも多かったり。

マルタウグイの生息ポイント

川を遡上するマルタウグイは、流れの速いところに付く習性があります。

特に川瀬と呼ばれる白い波が立つ急な流れはマルタウグイがいるポイント。

産卵時期のマルタウグイは平均50cmほどになり、大きいものでは70cm近いサイズまで存在します。

タックルとしてはライトからミディアムクラスのロッド、リールもスピニングなら2000~2500番前後であれば予想外の大物がかかっても安心してファイトが可能。

実はクランクベイトで流れを攻めると面白い

マルタウグイを狙う際、トラウト用のスピナーベイトやスプーンが推奨されます。バスと異なり口の小さなマルタウグイは、バス用ルアーではフッキングしない可能性があるためです。

またスピナーベイトやスプーンは流れの中でもフラッシングするため狙いやすいメリットも多くあります。

そんな推奨されるルアーでまずは始めてみるといいかと思います。

もうひとつ、面白さという点でオススメなのが流れの中で楽しむクランクベイトでの巻きの釣り。

流れや状況に合わせて、クランクベイトの潜る深さや、リップの角度などいくつかバリエーションを用意しておきたいところではありますが、流れの中で引き感を感じながら狙う楽しみは時間の忘れるほどの楽しさがあります!

ちなみに、マルタウグイは意外と見切りの達人。

ちょっとした違和感があるとルアーを見切るので、こまめなルアーローテーションが重要になります。

前述しましたが、マルタウグイは雑食の肉食性なので、クランクベイトやスピナーベイト、スプーン以外でもメタルバイブやシャッド、ミノーなどオールジャンルで反応してきます。

フッキング率を上げるめ、フックは通常の1つ下のサイズに付け替えることを推奨します

バスにも負けない強力なファイトが魅力

急流を好むマルタウグイですから、バスアングラーはもしかしら慣れないサラシの中でのアプローチが普段と違う感覚やアタリの感度などに戸惑うかもしれません。

しかし、裏を返せば流れの中で感じるボトムなど、慣れてしまえば普段のバス釣りでは味わえない面白さが見えてきます。

バスタックルが流用できますので、流れの中で感じるバスに引けを取らないファイトを堪能してみてはいかがでしょうか?

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