【低重心ウエイト採用でレンジキープをさせやすい】村川勇介プロ監修!エンジンのスピナーベイト「ストライクマジック」に注目!

2020年05月20日 07:00

[釣りの総合ニュースサイト「LureNewsR(ルアーニュース アール)」]

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抜粋

バスフィッシングでは鬼定番のスピナーベイト。

中層はモチロン、表層やボトムまで広いレンジを探れて、スナッグレス性能に優れていることから、パイロットルア-として使っている方も多いハズ!

そこで、今回ご紹介するのは、エンジンからリリースされているスピナーベイト。

 

ストライクマジック【エンジン】

それがこちらの「ストライクマジック」。村川勇介プロが監修を務めたということで、コダワリの詰まったスピナーベイト!

ウエイト ブレードタイプ カラー 本体価格
1/4oz  3/8oz  1/2oz DC、TW、DW 12色 ¥1,100(税抜)

エンジン公式「ストライクマジック」詳細ページはこちら

 

低重心ヘッドの採用

コンパクトでもなくフルサイズでもない、新基準サイズのスピナーベイト「ストライクマジック」。

最大の特長は、重心が下に設けられている”低重心ウエイト””が採用されているトコロ! それにより、レンジキープをさせやすく、リトリーブ中にルアーが上へ上がることを抑えてくれます!

それに、バイブレーションとフラッシングにも拘られているので、広範囲のバスに猛アピールさせることができるのもメリットの1つ。

出典:YoiuTubeチャンネル「エンジンバス」

 

拘られたフックとワイヤー

また、フックも拘られていて、トレーラーフックを使用しなくてもビッグフィッシュを獲れるように、大きめのフックを採用。

なるべくバスの口の奥に刺さるように設計されています。

出典:YoiuTubeチャンネル「エンジンバス」

 

それだけではなく、”ハイグレードステンワイヤー”という太さに拘られたワイヤーも施されているので、強いバイブレーションとフラッシングを発生。

 

ブレードタイプは3種類

シチュエーション別に使い分けができるようにブレードタイプは、「ストロング(ダブルコロラドDC)」、「ベーシック(タンデムウィローTW)」、「フィネス(ダブルウィローDW)」の3タイプがラインナップ!

 

ストロング(ダブルコロラドDC)

「ストロング(ダブルコロラドDC)」は3タイプの中でも最もブレードの振動が強くて、遠くに居るバスに対しても波動でおびき寄せることができます!

また浮き上がりやすくなっていることで表層をトレースさせる場合にも有効。

 

ベーシック(タンデムウィローTW)

「ベーシック(タンデムウィローTW)」は「ストロング(ダブルコロラドDC)」と「フィネス(ダブルウィローDW)」のいいとこ取りの丁度中間タイプ! 初めて訪れるフィールドで使う場合や、バスのレンジを探るなど! サーチベイトとしての役割を果たします。

 

フィネス(ダブルウィローDW)

「フィネス(ダブルウィローDW)」は3タイプの中でも、振動が弱めのタイプでバスがタフな状況下で効果的。また、クリアウォーターのフィールドで活躍するとのこと。

それに、フラッシングも強く浮き上がりにくいので、ボトム付近を探りたい場合にオススメ。

出典:YoiuTubeチャンネル「エンジンバス」

 

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