ロッドメーカー天龍のロッドを優しく保護するアイテムたち

2020年05月20日 17:00

[釣りの総合ニュースサイト「LureNewsR(ルアーニュース アール)」]

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抜粋

ロッドメーカー天龍、そのロッドメーカーの「ロッドを保護するアイテム」を今回はご紹介したいと思います!

ロッドメーカーらしく、ちょっとした工夫がいい感じです。

ティップカバー

 

その名の通りティップカバーなのですが、2ピース以上のロッドを束ねた際にティップ側とジョイント部にスポッとかぶせて、バンドで巻くだけ。先端が袋上になっているので着脱簡単で便利なんですよね。

ちなみに本体には2本の補強棒が入っていて型崩れすることなくトラブルを防いでくれます。

長さが20cmかぶせやすい短めで統一されたM・L・XLの3サイズ。

M(1,200円)…トラウトロッドなど
L(1,200円)…シーバスロッドなど
XL(1,400円)…マルチピースロッドなど

 エンドベルト

ジョイント部を保護するエンドベルト。これもひと工夫されていて、ベルトの片側先端が半袋状。

そこにジョイント部を入れることで、ふと地面などに立てた時にも直接触れないのがイイんです。

ちなみに半袋状なので裏返せます。つまり、そこに溜まったゴミなんかも裏返してササッと掃除してやれば、いつでもキレイに保護してくれるアイテムとなっています。

190×60mmと280×60mmの2サイズで価格はいずれも1,000円。

ロッドベルト

シンプルで使いやすいロッドベルトで、切れ目が入っています。

ここにガイドやトリガーを掛けられるのでしっかり巻きやすい!

S(200×30mm)とM(300×30mm)の2サイズで価格はいずれも1,200円。

ちょっとした小物ですが、ロッドメ-カーらしい、ロッドを大切にする工夫がされているのが特徴ですよね!

各アイテム公式製品ページは→コチラ

天龍(テンリュウ)(てんりゅう)

1961年、六角竹竿加工業として下伊那郡鼎町下茶屋に塩澤製作所設立。1990年、株式会社 天龍に社名変更及び改組。創業当時、六角竹竿で一世を風靡し、1970年には日本初となるバスロッドを自社ブランドで発売。以降、カーボン素材を主軸に幅広い時代のニーズを先読みしたアイテムを輩出している。ソルトウォーターでは超軽量&高感度のSWライトゲームロッド「ルナキア」、ライトジギングでは「ホライゾン」が有名なほか、バス、トラウト、エリアフィッシング、さらにはテンカラなど、非常に幅広いジャンルでこだわりの強いロッドを生み出している。

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