菊元俊文の渾身NEWロッドシリーズ「コンバットスティック・オライオン」打撃系4機種が2020年8~9月登場予定

2020年05月20日 18:45

[釣りの総合ニュースサイト「LureNewsR(ルアーニュース アール)」]

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抜粋

エバーグリーンのバスロッドに2020年、新たなシリーズが誕生します!それは…

コンバットスティック・オライオン 打撃系4機種【エバーグリーン】

2020年8~9月登場予定

30数年という長い期間にわたってエバーグリーンでロッド開発に携わってきた菊元俊文さんいわく。「間違いなく菊元史上・最高傑作のロッド」といわしめる新作ロッドシリーズなのが、エバーグリーンのNEWロッドシリーズ「コンバットスティック・オライオン」。

とにかく、あらゆる面で最高のモノを! という中で、現在考えられる、最高の素材、最高のテクノロジー、そしてブラックを基調としたデザインで深みのある風合いにこだわるなど、カッコよさも極限まで追求されたロッドシリーズになっているとのこと。

超絶に軽く、超感度!そして強さと粘りを実現したというのがオライオン!

 

 

菊元俊文さんご本人にガッツリとオライオンについて解説していただいたので、まずはそちらをぜひチェック!

【オライオン】菊元俊文が「コンバットスティック・ORION」を生解説

出典:YouTube LureNews.TVチャンネル

 

2020年8~9月に登場予定となっているモデルは打撃系の4本

ちなみにどんなモデルが登場するのか?についてですが…

2020年8~9月に先陣を切って登場する機種となっているのがジグテキなどを中心とした打撃系の4機種!

その4本というのが…

モデル 全長 継数 標準自重 パワー ルアー範囲 ライン範囲 価格
OCSC-67ML デジェル 2.01m 1 104g ミディアムライト 3.5~21g(1/8~3/4oz) 6~16lb 63,000円(税別)
OCSC-69MH ムーンゲイザー 2.06m 1 108g ミディアムヘヴィ 5~42g(3/16~1・1/2oz) 10~25lb 66,000円(税別)
OCSC-69H スターゲイザー 2.06m 1 115g ヘヴィ 7~56g(1/4~2oz) 10~30lb 67,000円(税別)
OCSC-71H+ ブラックローズ 2.15m 1 123g ヘヴィ プラス 7~84g(1/4~3oz) 12~30lb 71,000円(税別)

この打撃系の4本について、現時点で明らかになっているスペックなどの情報をお届けします!

 

コンバットスティック・オライオン
OCSC-67ML デジェル

2020年8月登場予定
〈対応ルアー&リグ〉
●ベイトネコ ●スモールラバージグ ●ドロップショットリグ ●ライトテキサスリグ ●メタルバイブレーション ●メタルジグ ●トップウォーター ●シャロークランクベイト ●ミノー・シャッド・ジャークベイト ●スピナーベイト etc…
モデル 全長 継数 標準自重 パワー ルアー範囲 ライン範囲 価格
OCSC-67ML デジェル 2.01m 1 104g ミディアムライト 3.5~21g(1/8~3/4oz) 6~16lb 63,000円(税別)

 

 

 

 

コンバットスティック・オライオン
OCSC-69MH ムーンゲイザー

2020年9月登場予定
〈対応ルアー&リグ〉
●フットボールジグ ●テキサスリグ ●高比重ワームノーシンカー ●ヘビードロップショットリグ ●ガード付ジグ ●フィネスラバージグ ●ベイトネコ ●メタルバイブレーション ●大型トップウォーター etc…
モデル 全長 継数 標準自重 パワー ルアー範囲 ライン範囲 価格
OCSC-69MH ムーンゲイザー 2.06m 1 108g ミディアムヘヴィ 5~42g(3/16~1・1/2oz) 10~25lb 66,000円(税別)

 

コンバットスティック・オライオン
OCSC-69H スターゲイザー

2020年8月登場予定

〈対応ルアー&リグ〉
●ガード付ジグ ●フットボールジグ ●テキサスリグ ●ヘビードロップショットリグ ●スイミングジグ ●ヘビースピナーベイト ●メタルジグ ●大型トップウォーター etc…

モデル 全長 継数 標準自重 パワー ルアー範囲 ライン範囲 価格
OCSC-69H スターゲイザー 2.06m 1 115g ヘヴィ 7~56g(1/4~2oz) 10~30lb 67,000円(税別)

 

 

コンバットスティック・オライオン
OCSC-71H ブラックローズ

2020年9月登場予定

〈対応ルアー&リグ〉

●テキサスリグ ●パンチング ●ガード付ジグ ●フロッグ ●ビッグベイト etc…

モデル 全長 継数 標準自重 パワー ルアー範囲 ライン範囲 価格
OCSC-71H+ ブラックローズ 2.15m 1 123g ヘヴィ プラス 7~84g(1/4~3oz) 12~30lb 71,000円(税別)

 

今回の打撃系4本に導入された最高の素材、テクノロジーとは?
ちなみにまず登場予定の打撃系4本に導入されている素材やテクノロジーについてご紹介。

高強度・高弾性炭素素材であるトレカT1100Gに最新のナノアロイ技術が採用されたブランクス素材

バスロッドの素材としては最新・最先端素材の1つといわれる「トレカ  T1100G」を採用。

ちなみに「トレカ  T1100G」はナノレベル(10億分の1)で繊維構造を緻密にコントロールする焼成技術により高強度と高弾性率化を両立!
30トンを頂点に弾性率が高くなるほど強度が低下するというカーボン繊維の力学特性マップ(図参照)を塗り替えた画期的素材。

そして革新的テクノロジーをベースに引張強度と耐衝撃性を両立したマトリクス樹脂技術『ナノアロイル技術』を組み合わせることで、航空・宇宙やハイエンドスポーツ用品などの分野で要求される極限性能を実現しているという。

ちなみに先行登場の打撃系4本にはこの33トンのトレカT1100Gというマテリアルがバットからティップの先まで採用されています。

 

 

 

オライオンの打撃系4機種に採用された「クワトロウーブンクロス」とは?

オライオンではクワトロウーブンクロス」が新たに採用されているんですが、このクワトロウーブンクロス」とはどういうテクノロジーでどういう効果があるのか?というと…

45°方向にカーボン繊維を密に織り込むことにより、従来のヘラクレス4・クロスを超える、曲げ・捻じれ・潰れに対する優れた復元力を発揮してくれるそうな。

この特性によって、よりエネルギーロスが最小限に抑えられて、フッキングパワー、飛距離、アキュラシーなど、あらゆるロッドとしてのポテンシャルが向上するそうな!

以上、注目のオライオンについてお伝えしました。

さらなる情報が入り次第、またお伝えさせていただきます!

 

 

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