【キーはベイトフィッシュ】亀山のスーパーロコ“板山 雅樹” 梅雨のメジャーリザーバー攻略法。

2020年05月23日 20:00

[釣りの総合ニュースサイト「LureNewsR(ルアーニュース アール)」]

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抜粋

こんにちは。ハイドアップスタッフの板山です。

アフターのバスが回復し始め、バスが活発的に動くようになってくる梅雨シーズン。

そこで、僕のホームレイク亀山ダム(千葉県)をはじめ、リザーバーでこれからの時期に効くルア-や使い方などを紹介していきたいと思います。

板山 雅樹(Itayama Masaki) プロフィール

NBCやローカルの大会に参戦しながら、亀山ダムでガイドを行っているスーパーロコアングラー。サイト・フィネス・巻物・ビックベイト・カバー撃ち・ベイトフィネスまでこなすオールラウンダー。1978年生まれ。

 

高活性のアフターに効くスタッガースティック

スポーニングを終え体力を回復したバスは、ベイトを追いだし梅雨シーズンには高活性!!

この時期、だいたいのリザーバーのベイトはワカサギやオイカワが多いと思います。ホームレイクの亀山ダムでもそのベイトは切っても切り離せない存在。バスはこれらのベイトを表層で追ってフィ-ディングします。

表層のフィ-ディング、またフィ-ディングしようとしているバスに有効なのは…

スタッガ-スティック3.3in

使い方としてはノ-シンカ-。ボイルしているバスに投げて、トゥイッチさせて食わす、もしくは表層で意識しているバスにはi字引きで誘って食わせます。

 

フィ-ディングで狙うタックルとしては、6.3ftクラスのLクラスのスピニングがオススメ。ラインはフロロ3lb。

フックはデコイSSフック#1か、JIG53F60°リマリック-F#2が良いでしょう。(JIG53F60°リマリックはワームキ-パ-を自作して使ってください)

 

カラ-ローテ-ションでバスへのプレッシャ-を軽減

 

カラ-はベイトフィッシュを意識したカラ-が基本で、よく使うのは上から「ワカサギル」「アユ」「ナチュラルグリ-ンブル-」。

あまり同じカラ-で釣り続けるとプレッシャ-を与えてしまい、釣れるのに釣りにくくなります。ローテ-ションするということがキモで、これだけで大きく差が出ます。

 

プレッシャ-が高くなったら「イタスギル」もオススメ!!

 

視認性が良いカラ-とは言えないですが、バスにとってはナチュラルカラ-から地味なカラ-に変えることで、さらにスイッチが入って反応してくれます。

 

狙うポイント

ポイントとしては、岬まわりやシャロ-フラット、シャロ-ブレイクや縦ストでフィ―ディングを待機しているバスを狙います。

ブレイクに追い詰めてフィ-ディングする「バンクフィーディング」を狙う場合は、やや沈めてトゥイッチさせての使用がオススメです。

 

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