ライトジギングやスーパーライトジギングに!ホライゾンLJの魅力

2020年05月29日 14:00

[釣りの総合ニュースサイト「LureNewsR(ルアーニュース アール)」]

抜粋

そろそろイイ季節になってくるであろうオフショアライトジギングやスーパーライトジギング。

ライトタックルで楽しめて、エリアによってはさまざまな魚種を狙おうってなジギングが展開されている場合もあり、とっても楽しい釣り。

それでいて、不意の大型魚がヒットしてくることもあるから油断できません。

ホライゾンLJ

出典:天龍

天龍のロッド「ホライゾンLJ」はそんな釣りにピッタリなラインナップが揃います。

LJということで元々はライトジギングを意味したラインナップですが、現在はさらに軽量ジグを使ったスーパーライトジギング対応機種も揃っています。

全8機種をトータルすると、PE0.6~1.5号、ルアーウェイトで軽いところで30~40gから重いところで150g~MAX200gといったジグが扱いやすいラインナップ。

モチッとシャキッの融合

ホライゾンLJの魅力的な点は、ジャークを入れた時にジグが動くけどムダに跳ね過ぎないところにあると思っています。

マグナフレックス製法と呼ばれる天龍独自テクノロジーがありまして、グラスとカーボンや弾性率の違うカーボンなど異なる素材を1本のチューブラー状のブランクスとして作ることができます。

そのマグナフレックスには「カーボンフレックス」と、このホライゾンLJに採用されている「グラスフレックス」があります。

ホライゾンといえばのブルーのティップ部はグラスチューブラー。アクションを入れた時にパンパンッと飛ぶのではなく、スイスイッとジグがしっかり泳いでくれる。そんなイメージです。

これは余計に跳ねさせてラインがジグと絡んだりするトラブルも防いでくれます。すごく使いやすいロッドなんです。

そして、ベリー~バット部はカーボン。ジグが操作しやすく食い込みもよいグラスティップで、いざ魚を掛けたらシャキッとしたバットで魚を寄せてこれます。

オートマチックに魚が寄るような…

このバット部にはC・N・T(カーボンナノチューブ)という驚異的な粘りを発揮する素材がコンポジットされています。

魚からすると「泳いで逃げられそう」と思ってもバネ感があるというか、暖簾に腕押し状態で…。

逃げようとする力が吸収されるような、けれどもジリジリ吸い寄せられるような感覚かもしれませんね。

 

ベイト、スピニングともに豊富なラインナップの中に、皆さんが通うフィールドにマッチする機種があるのではないかと思います。

ぜひチェックしてみてください。

【公式製品ページは→コチラ

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天龍(テンリュウ)(てんりゅう)

1961年、六角竹竿加工業として下伊那郡鼎町下茶屋に塩澤製作所設立。1990年、株式会社 天龍に社名変更及び改組。創業当時、六角竹竿で一世を風靡し、1970年には日本初となるバスロッドを自社ブランドで発売。以降、カーボン素材を主軸に幅広い時代のニーズを先読みしたアイテムを輩出している。ソルトウォーターでは超軽量&高感度のSWライトゲームロッド「ルナキア」、ライトジギングでは「ホライゾン」が有名なほか、バス、トラウト、エリアフィッシング、さらにはテンカラなど、非常に幅広いジャンルでこだわりの強いロッドを生み出している。

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