ゴールドディガー600に追加カラーが4種類登場!水深6メートルに潜むバスを攻略

2020年02月04日 14:37

[FISHING JAPAN]

抜粋

ゴールドディガー600に追加カラーが4種類登場!水深6メートルに潜むバスを攻略

エバーグリーンからリリースされているゴールドディガー600に、新しいカラーが4種類追加されます。

ロングビルミノーというよりは、もっとファットボリュームなハードルアーですが、ディープクランクベイトにありがちな丸みは帯びていません。

それにより驚くほど抵抗のない引き心地を実現、一日中キャストしても疲れない使用感を生み出しています。

ゴールドディガー600とは

ゴールドディガー600は、水深6メートルに到達可能なバス釣り用ハードルアーです。

全長11.0センチで自重32.5グラムもありますから、遠投性能はバツグン。

スリムなボディ形状+重心移動システムの効果により、飛距離を伸ばしてディープゾーンに到達することができます。

ゴールドディガー600は水深6メートルのディープゾーンを攻略可能

このルアーは、ロングビルミノーではなくクランクベイトのカテゴリーに含まれています。

スリムに作られているので、着水後は一気にディープゾーンへ。

キャスティング+リトリーブなら、水深6メートルゾーンをトレースできますし、エレキを使ったドラッギングなら、なんと水深10メートルにまで到達することが可能です。

冬のビッグバスが潜むサンクチュアリにも、確実に届いてしまいそうですね。

追加される新しいカラーは4種類

ゴールドディガー600に新しく追加されるカラーは、4種類です。

●ファイヤークロー

●ホログラムワカサギ

●オリーブクローダッド

●スマッシュシャッド

どれもディープゾーンでしっかり仕事してくれそうなカラーばかり、特にワカサギ系は深場でスクールする季節ですから期待大です。

ゴールドディガー600を使ってディープゾーンを攻めている動画はこちら

ゴールドティガー600を使ってみたインプレ

実際にゴールドティガー600を使ってみたインプレは、まずキャストしやすいということ。

自重が30グラムを超えているので、ミディアム~ミディアムヘビークラス以上の硬さがベイトロッドには求められますが、それ以外は通常のバス釣りのように、軽快にキャスト+リトリーブを繰り返すことができます。

手首やヒジへの負担があまり感じられないのは、スリムなボディ・リップ幅や角度・最後尾部分の肉落としデザインなどによるものでしょう。

ボディが左右に寝るようなロールアクションが発生しますから、水の壁を強く押すというイメージではありません。

スムーズに潜行させることを第一義に考えて作られている印象ですね。

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ゴールドディガー600には、3番サイズのトレブルフックが標準装備されています。

ボディに対して大き過ぎることはなく、フッキングパフォーマンスも良好。

スレ掛かりのケースでも、しっかりとランディングまで持ち込むことができましたよ。

冬のバス釣りが苦手な人に、ぜひおすすめしたいアイテムですね!

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