危険生物に釣り場で遭遇!バス釣りのときに必ず知っておきたい注意事項

2020年02月04日 14:20

[FISHING JAPAN(フィッシングジャパン)]

抜粋

バス釣りは、池や湖でおこないますが、そういう水辺には草木が生い茂っています。

水気と鬱蒼とした草木を好む生き物の中に、毒を持った危険生物がいますよ。

何も気にせずに足を踏み入れてヤブコギをしているバスアングラーがいますが、絶対にやめてください。

毒を持ったヘビはとても危険

夏から秋にかけて、バス釣り場で遭遇する危険生物といえば、ヘビが挙げられるでしょう。

例えば、マムシ。

毒を持つことで知られていて、咬まれたら死に至る可能性があります。

マムシに咬まれるケースは、誤って踏んでしまうことが原因と指摘されていますから、前述のようなヤブコギ行為をむやみにおこなうのはやめましょう。

危険生物に遭わないための注意点

オカッパリをしているバスアングラーは、どうしても他人が釣っていないポイントに進入したがりますが、草木に覆われている場合は、次のことを守ってください。

ヒザ下までの長靴や長袖のシャツ・ジャケットを着用すること。

前進するときは、足を持ち上げずに摺り足で進めること。

そして同行者がいるなら、自分の現在の居場所を常に伝えるようにすることです。

ボートやカヤックに乗っていても危険生物に遭遇するかも

ボートやカヤックで水面に浮いているときも、実は危険生物に遭遇する可能性があります。

例えば、画像のような水面ギリギリまで枝葉が垂れ下がっているような木。

こういう木の枝には、ヘビが渡ってきて居付いていることがあります。

よく確認せずに近づくと、ヘビがボートやカヤックに乗ってしまうことも。

木 水面 写真

ハチを刺激しない

また水面に近い枝葉を持っている木には、ハチが巣を作っているケースも見受けられます。

羽音が耳に飛び込んで来たら、ゆっくりとその場から離れるようにしましょう。

急いだり騒ぎ立てたりして、危険生物を刺激しないように行動したいものです。

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毒を持つ危険生物に咬まれたり刺されたりした場合に、応急処置としてポイズンリムーバーを使って毒を吸い出す対処法があります。

専用キットを釣り場に持ち込む必要がありますが、それだけでは十分とはいえません。

事前にリムーバーの使い方を熟知しておくべきですし、処置後すみやかに専門の医療機関で診てもらうことが大切です。

釣り場の最寄りの医療機関を調べておくことは、バス釣りの基本中の基本といえるでしょう。

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