【幅広い状況に対応する超万能型フロッグ!】O.S.Pの「ドリッピー」について山岡計文プロに色々教えていただきました。
2020年06月15日 07:00
[釣りの総合ニュースサイト「LureNewsR(ルアーニュース アール)」]
抜粋
2020年7月、O.S.Pから登場することで話題の「ドリッピー」。
オフセットフックにセットするだけで、ワーム感覚で使うことができるフロッグ。以前にも紹介させていただきましたが、まだまだ気になることだらけ…。
そこで! ドリッピーの生みの親、国内トップトーナメントカテゴリで活躍中の”山岡計文プロ”に「ドリッピー」について色々教えてもらいましたので、ご紹介していきます!

山岡 計文(Kazufumi Yamaoka) プロフィール
JBトップ50をはじめとするJB・NBCのトーナメントに多数参戦するトップトーナメンター。2012年JBトップ50第1戦早明浦ダム優勝、JB津風呂湖通算4勝、チャプター奈良通算15勝という戦績を誇る。また地元の池原ダム・七色ダムではチャプターやローカルトーナメントで圧倒的な強さを見せていたことから、池原・七色ダムのリビングレジェンド(生きる伝説)アングラーの異名をとる人物。
池原ダム&七色ダムを有する奈良県下北山村出身で在住で、池原&七色ダムでのプロガイドとして活動するほか、2015年より下北山村においてのバスフィッシングを発展させる目標もあり、下北山村村議会議員としても活動中。
ドリッピー【O.S.P】
2020年7月上旬登場予定





| サイズ | ウエイト | 入数 | 本体価格 |
| 48mm | 約11g | 2匹 | ¥1,250(税別) |
【付属パーツ】
・リュウギ インフィニ#3/0(1本)
・カルティバツイストロックのばねS(2個)
・特注ローリングスイベル(2個)
・特注ラバーストッパー(2個)

セッティング方法

ドリッピーを開発したキッカケとは?
まず、「ドリッピー」をなぜ作ろうと思ったのか? コレに関してはとても気になっていました。通常のフロッグにあえてせず、オフセットフックにした理由なども…。
で、実際に話を伺うと、フロッグはホントに良く釣れるルア-だけど、タフな状況ではフッキングに至らないというケースもあり、フロッグをもう少しフッキング良くすることができないのか? って思ったのが開発のキッカケ。
それから、山岡計文プロ自身が様々なフロッグワームを改良して使い続け、トーナメントでも結果を残してきたことから、製品化が決定したとのこと。


ドリルテールに決まったわけ
「ドリッピー」にはテッケルと共同開発の”ドリルテール”が採用されていますが、テスト段階ではブレードやシリコンスカートなど、様々なテールを試したそうですよ!
その中でも、シャッドテールワームのテールをカットして、「ドリッピー」と同じようにセットする方法が最もバスの反応が良かったので、フロッグを専門に取り扱うテッケルに依頼し、コラボという形でドリルテールが誕生しました。

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