モンスター級を狙うにはフックが重要。「バラム/セパル」のフックについて
2020年06月30日 21:00
[釣りの総合ニュースサイト「LureNewsR(ルアーニュース アール)」]
抜粋
大型を狙う人ほどよく口にするのが「フックはマメに交換を。」ということ。
そして、なんといっても魚との唯一の接点であるフックは、魚が大きくなればなるほどコダワリたいもの。
大型のバスを狙う…といえば、池原ダムに通い込み大型バスに取り憑かれた男サタン島田プロデュース、唯一無二のバスルアーを輩出し続けるメーカー「マドネスJAPAN」。
8トラップがあまりに有名な“バラム”や“セパル”など、特長的で豊富なラインナップが人気のメーカーなんですが、今回はそのフックについてのお話です。
セパル×巻刺マグナムシリーズ
動画撮影中にロクマルをゲットしたことでも有名なジャイアントワーム“セパル”に、高次元に対応するフック「巻刺マグナムシリーズ」。
まずは、既に登場しているフック単体モデルの「マキサスフックマグナムWorm30」。


デコイ・カツイチ公式「マキサスフックマグナム ワーム30M」詳細ページはこちら



| SIZE | QTY |
|---|---|
| #6/0 | 4 |
| #8/0 | 3 |
| #10/0 | 2 |
フックカラー:NS BLACK/希望小売価格:オープン価格
突き“刺”して“巻”くから「巻刺」。
ヘビータックルで特大サイズを狙うことを想定し、耐久力のある太軸ストロングワイヤーを採用。
そして最大の特長は、ジャイアントワーム使用時、フルキャストしてもズレや身切れが極めて少ない、ねじ込み式キーパー「マキサスキーパー」を装備していること。ストレスなくジャイアントワームが使用できます。
出典:YouTubeチャンネル「DECOY / KATSUICHI CO.,LTD.」
そして、マキサスフックマグナム ワーム30Mに加え、2020年には「巻刺マグナムWeighted」というウェイトモデルが登場。


デコイ・カツイチ公式「マキサスマグナムウェイテッド ワーム130M」詳細ページはこちら



| SIZE | QTY |
|---|---|
| #6/0 | 3 |
| #8/0 | 3 |
| #10/0 | 2 |
フックカラー:NS BLACK/希望小売価格:オープン価格
「マキサスフックマグナムWorm30M」をベースに、リグの浮き上がりを軽減させるウェイトを装備したスイミング特化モデル。
スナッグレス性能が高く使用ポイントを選ばず、通常のフックでは引けないレンジやスピードでのリトリーブが可能。大型ターゲットへの違ったアプローチができるようになっています。
出典:YouTubeチャンネル「DECOY / KATSUICHI CO.,LTD.」
出典:YouTubeチャンネル「DECOY / KATSUICHI CO.,LTD.」
ウェイトの有無で誘い方が異なるので、状況によってローテーションさせるのが効果的。
サイトでボトムや中層をよりスローに誘うならノーウェイトモデル。高速巻きやスイミング、深いレンジを攻める場合はウェイトモデルがオススメとのこと。
ちなみに、いま発売中のサイズ、セパル9インチには#10/0が適合。さらに近日発売予定の7インチには#8/0、そして5インチには#4/0サイズがピッタリとなってます!

※#4/0は「巻刺ウェイテッドWorm130」という小型版商品のサイズがピッタリ













