レイドジャパンスーパーロコアングラー「和田真至」の河川・ため池オカッパリ攻略

2020年07月11日 21:00

[釣りの総合ニュースサイト「LureNewsR(ルアーニュース アール)」]

抜粋

初めまして。

レイドジャパンロコアングラーズの和田真至(ワダマサヨシ)です。

岡山県の河川やため池をホームグラウンドとしていますが、県外のリザーバー等様々なフィールドに出かけて日々精進中。

さて!今回、自分が紹介させて頂く内容は梅雨時期の“河川&ため池の攻略”です。梅雨…、アングラーにとってはウキウキするシーズンですよね!

和田 真至(Wada Masayoshi) プロフィール

岡山県の河川、倉敷川をホームフィールドに日々修行中のレイドジャパンロコアングラー。 ストロングな釣りを中心にフィネスまで使いこなすマルチな一面も。

 

梅雨時期の”河川”の攻略

まずは河川から。

ローライトから雨の降り出しのタイミングは、幅広くスピーディーにチェックすることができる巻物がオススメ。

 

ローライト時の巻きものパターン

自分が良く通う河川では、シャッドテール等の巻き展開が高反応なことが多々あります。

ゆっくり強く巻きたい場合は、「フルスイング5inch」ノーシンカーで、スピードを上げて巻きたい場合は「ヘッドスライド5g」 +「フルスイング4inch」の組み合わせ…といった感じで、この二つをローテーションしながらサカナからの反応を伺います!

エリアが広過ぎて絞れない時・魚の居場所が把握出来ていない場合にはスピーディーに探れるスイムジグ、エリアや居場所がある程度絞れたらノーシンカーといった感じですが、雨やローライト時には魚が散っている事が多いので、今はスイムジグの使用頻度が高いですね。

また、雨によって増水するとカレントが発生しますが、その日の魚がカレントを好んでいるか?嫌っているか?も大切です。カレントが当たるアウトサイド寄りか?、はたまたカレントが当たらないインサイド寄りか?…等、仮に1匹釣れた時のエリアの特徴を良く観察しておく事で2匹目3匹目と繋がってきます。

ヘッドスライドは良くすり抜けてくれるので、多少のカバーや水中のウィード+ストラクチャーなどもガンガン攻める事ができ、フルスイングの強さは遠くからも魚を引っ張ってきてくれます。

この二つを組み合わせる事で、今の河川では最強の武器になってくれます。

View this post on Instagram

激濁りフィールドのシャロー+カバー周りをフルスイング5inchノーシンカーのクネクネ巻きでロケットバイト頂きです👋😁 ・ ・ ・ #raidjapan #レイドジャパン #TORHINO #トライノ #マンバ #グラディエーターアンチ #キングヘビー #TORAY #東レ #エクスレッドタイプns #16lb #フルスイング5inch #ノーシンカー #ryugi #ryugijapan #リューギ #ピアスフックtc #5/0

A post shared by 和田 真至 (@wada_kun) on

 

使用タックルはこんな感じ

●ロッド:グラディエーターアンチ  GA-72HC キングヘビー
●リール:18バンタムHG ktfチューン(シマノ)
●ライン:エクスレッドタイプNS 16lb(TORAY)

 

 

梅雨時期の”ため池”の攻略

続いてはため池。

雨が降り出すと水に濁りが入る事が多いと思いますが、そんな時には波動が強い巻物がオススメ。

 

強波動が◎

濁りが入った状況では、先日登場した「レベルクランクゴリラー」や、もはや定番の「レベルスピン」、そして2020年登場予定の「マックスブレード タイプパワー」などの強波動のルアーへシフトすることをオススメします。

そして、まだ目が慣れていないタイミング等によく起こる、食いミスやアタックしてきただけのバイトをものにするため、トリプルフックが付いている「レベルクランクゴリラー」から投げ込むことがベストです!

『キモ』はゆっくり強く巻くことです!!

View this post on Instagram

久々な#goproのある生活 です💨😎 先日のため池でレベルクランクゴリラー👍 因みに足場が高い場所でしっかり潜らせたいからリップに板オモリを貼って潜らせる作戦で、カバー外をゆっくり巻いてヒット👋💯 ただ投げて巻くだけの誰でも出来る作業です👍 ・ ・ ・ #raidjapan #レイドジャパン #TORINO #トライノ #マンバ #グラディエーターアンチ #キングヘビー #TORAY #東レ #エクスレッドタイプNS #16lb #レベルクランクゴリラー #ゴリラー #キンクロ #ryugi #ryugijapan #リューギ #ピアストレブル #5番 #ため池 #バス釣り #gopro #goproのある生活

A post shared by 和田 真至 (@wada_kun) on

 

撃ちの釣り

さらに濁りが入り、流入量が増えて水門絡みやため池であればインレットから落ちてくるエサを待ち構える個体が出てくるタイミングには、打ち込みの釣りがオススメです。

 

個人的最近のNo.1ヒットルアーは「エグチャンク4inch」

エグチャンクの形状的にザリガニに化けることは当たり前で、雨絡みで出てきた大きめのカエル等にも勝手に化けてくれるので、使用頻度はかなり高めで、サカナからの反応もかなり良いです。

 

使用リグですが、RPZスタンダード7g(リューギ)の直リグが個人的にNo.1でオススメです。ボトムズル引きからスイミングまでカバーすることが可能です。

落ち込み直下が不発でも、経験上そのままその周辺を丁寧に探ると吉とでることも。そこで、落ち込みは周辺まで丁寧に探ることをオススメします。

濁りの入り出しのタイミングはサカナの目が慣れていないので、小刻みに入れ込むことやシルエットがはっきり出るカラーをチョイスすることをオススメします。

View this post on Instagram

倉敷川のサカナも自分もエグチャンクを愛してる確定です👋😍 釣れ方が異常な為、エグチャンクの手持ちが残りわずかになるレベル…😅 とにかく…本当に釣れ過ぎ注意っス⚠⚠ ・ ・ ・ #raidjapan #レイドジャパン #TORHINO #トライノ #マンバ #グラディエーターアンチ #キングヘビー #TORAY #東レ #エクスレッドタイプns #18lb #エグチャンク #エグチャンク4inch #ryugi #ryugijapan #リューギ #RPZスタンダード #4/0 #7g #倉敷川 #吉岡川 #倉敷川水系

A post shared by 和田 真至 (@wada_kun) on

 

使用タックルはこんな感じ

●ロッド:グラディエーターアンチ  GA-72HC キングヘビー
●リール:20メタニウム HG(シマノ)
●ライン:エクスレッドタイプNS 18lb(TORAY)

 

河川やため池問わず、まだまだ比較的ストロングな展開で押し切りフィーディングサイドの強い個体を巻いたり打ち込んだりして、比較的楽しい釣り方で良いサカナと出逢える季節感ですので、是非参考にしてもらえたら…と思います。

また、釣りに出掛けた際は、足元がぬかるんでいたりすると危険ですので、十分に注意してバスフィッシングを楽しんでいきましょう!!

この記事を見る

楽天市場ランキング
30位
全長1.83m 継数1本 ルアー自重MAX200g PE MAX 3号スピニングモデルの中核となるB...
¥29,205
29位
TOUGHNESS&DURABILITY! ヘビ-ライン対応TWS搭載機。#400サイズに、エクスト...
¥31,570
28位
全長(ft):10'0" 継数(pcs):2 適合ルアー(g):7-45 ライン(lb):10-20...
¥31,669 送料無料
27位
【ビースト400】 自重(g):482 ギア比:4.8:1 最大ライン巻取(cm):68 最大ドラグ...
¥33,000