20アドミラAの発売日はいつなの?2020年ダイワからリリースのアルミ製フルメタルハウジング・ベイトリール
2020年07月12日 07:03
抜粋

20アドミラAの発売日はいつなの?2020年ダイワからリリースのアルミ製フルメタルハウジング・ベイトリール
ダイワから2020年新しいベイトリールが登場します。
その名は、アドミラA。
まるでスティーズAのようなネーミングですが、バス釣り用のルアーキャスティングタイプではありません。
ライトなPEラインを巻いて、船からバーチカルに海中を狙う釣りに適していますよ。
繊細なやり取りが必要なカワハギ釣りなどに活用してみましょう。
ここでは、20アドミラAについてご紹介します。
20アドミラAとは
20アドミラAとは、2020年にダイワからリリースされる、船釣り用ベイトリールのことです。
カワハギ釣り用として、赤いボディのアドミラ100H/XHが発売中ですから、その系列機種と考えてください。
正式名は、右巻きハンドルタイプが、アドミラA100XH。
左巻きハンドルタイプが、アドミラA100XHLです。
どちらもXH=エクストラハイギアに設定されていて、ギア比は8.1対1。
ハンドル1巻きで76センチのラインを回収できるようになっています。
ということはスプールの直径は、30ミリですね。
アルミ素材を採用したフルメタルハウジングボディ
20アドミラAのAは、アルミ素材のAです。
フルメタルハウジングのボディを採用しているので、カチッとした剛性や耐久性が自慢。
当然巻き心地も安定しますし、負荷のかかる状態になっても安心してやり取りをおこなうことができます。
具体的には、ボディフレーム・ギア側のサイドプレート・セットプレートが、アルミ素材で作られていますよ。
力強く滑らかな回転を望むアングラーなら、この仕様は見逃せないでしょう。
アルミ素材は、水や塩による腐食にも強く、長く同じ調子で使い続けたい場合におすすめです。
ベイトリールはその構造上、どうしても内部に水を引き込んでしまうデメリットがあります。
釣りから帰宅したら、必ず水洗いをして拭き取り→乾燥させるように心がけましょう。
PEラインを使うと、その表にも塩が浮き出てくることがありますから、PEラインごとスプール周りも丁寧に水洗いをしてください。
拭き取り乾燥が終わったら、レベルワインドの溝を中心に、スプールのベアリングやハンドルノブなどオイルを少量垂らすようにします。
ほんの1滴を垂らすだけでも、次回の釣行時の調子が変わりますから、リールメンテナンスは実施するようにしたいですね。
軽量160グラムがもたらすメリット
ダイワ独自のTWSを搭載していますので、ラインがレベルワインドに干渉されにくくなっています。
ちょい投げはもちろん、仕掛けをスムーズに落下させるのにも効果がありますよ。
直径30ミリの軽くて小さなスプールをベースに、コンパクトなボディに作られているので、自重はなんと160グラムに抑えられています。
これなら長時間釣りを続けていても、手首やヒジが疲れてしまうことを避けられるでしょう。
最新の船釣り用ロッドともマッチングがよく、ホールド感も納得のレベルを期待できます。
20アドミラAと組み合わせたいおすすめロッドはこちら!
20アドミラAと組み合わせてみたい、おすすめのカワハギ釣り用ロッドを取り上げてみましょう。
軽量で感度の良いものが、豊富にラインナップされていますよ。
穂先の視認性が高いものや、深い層に仕掛けを送り込んだ際の手元感度が良好なものなど、好みのロッドを選んでみてください。
ダイワのカワハギ釣り用ロッドで、穂先にはSMTを搭載し、ガイドには軽量で高い剛性のRタイプフレームと、薄くて軽量なNリングを付けたAGSを使っています。
これにより感度アップと操作性の向上を図っていて、ブランクにはSVFナノプラス、エアセンサーシートは新しいタイプで、パーミング性能もレベルアップしています。
ボトムロッドといえど、宙釣りやキャスティングにも対応できるフトコロの広さが魅力ですね。
メタリア・カワハギシリーズのMパワーです。
調子は8対2で、誘い。食わせとも扱いやすいロッドに仕上がっていますよ。
高感度なメタルトップを採用していて、穂先部分にSiCリングを嵌めたAGSを搭載。
ブランクには、高密度高強度カーボンのHVFナノプラスとX45でネジレを抑えています。
エアセンサースリムトリガーシートで、より一層感度が上がっていますから、カワハギからの微細なアタリを確実にとらえることができるでしょう。
ダイワのリーディングカワハギは、何といってもソリッドグラスを用いた穂先が特徴です。
繊細なアタリをとらえることができますし、乗った状態からのバラシを極力抑えることができるでしょう。
カーボンロッド・カーボン穂先が持て囃される中で、カワハギのモタレを明確に表現できるのは、大きなメリットですよね。
その穂先部分のみ抜くことのできる、変速2ピース仕様を採用しているので、もし実釣で破損しても穂先部分のみ交換可能になっています。
全長1.75メートルで自重69グラム、オモリ負荷は最大で30号に設定されています。
20アドミラAの気になる発売日は?
20アドミラAの気になる発売日は、2020年の8月を予定しています。
メーカー希望販売価格は、28,500円です。
ハンドルにはEVAハンドルノブが搭載されていて、高い負荷が掛かってもパワフルに回すことができます。
濡れた手で触ることが多くなりますが、滑りにくいのがいいですよね。
長さ100ミリのハンドルアームに、パワーライトノブSタイプが装着されています。
早く手に入れて、船上に持ち込みたいですね!






















