今、相模湖で巻いて釣りたいなら…「ディーパーレンジ」1/2oz

2020年07月12日 08:00

[釣りの総合ニュースサイト「LureNewsR(ルアーニュース アール)」]

抜粋

今年の相模湖、スポーニングがうまくいった!?

このところ時間を見つけては相模湖に浮いています。

今年のスポーニング期は自粛期間にあたってしまったため直接確認していませんが、6月末に確認したバスのフライ(稚魚)の数を見る限り、今季はスポーニングがうまくいったものと推測されます。

また、時折確認できるバスのスクールの数は現在の関東のレイクではなかなかの規模で、40尾近い群れでスクールしているのを確認することもできました。

濁りが入ってからの釣況は比較的好調で、コンディションの良い魚が釣れています。

レンジがコロコロ変わる

そんな相模湖ですが、ハードベイトでバスを釣りたい!という方にはディーパーレンジ1/2ozをオススメします!

時間帯や天候によって魚のレンジがコロコロ変わるのが最近の相模湖。

ディーパーレンジ1/2ozはサブサーフェイスから5mのボトムまでこなすことができる便利なスピナーベイトです。

ミドルレンジもディーパーレンジで!

深いところで使う用のスピナーベイト、という訳ではない!

「ディーパーレンジ」という名前から、少し深いところで使うためのスピナーベイトなんでしょ?と思われがちですが、決してそんなことはありません。

むしろ私はよく水面直下で使います!

ディーパーレンジの特徴

朝方、日が差すまでの間は水通しの良いエリアで小さなワカサギを追ってフィーディングしている光景をしばしば目にします。

こんなときにはディーパーレンジの速巻きを試してみましょう。

朝はスピードを出すためにディーパーレンジ!

ロッドワークでブレードが飛び出さないギリギリのレンジをキープしながら、可能な限りファストリトリーブをします。

ディーパーレンジはバイブレーションが弱いため、オリジナルのクリスタルSと比較した場合に同じレンジをより速く引くことができます。

ミディアムリトリーブで反応がない時は、思い切ってスピードを上げてリアクションを狙うのが効果的です。

ベイトの波動にスピナーベイトを寄せる

スピナーベイト道場門下生の方にもナイスフィッシュ!

また、様々なレイクで年中スピナーベイトを投げてきて思うのは、メインベイトが出す波動にスピナーベイトを寄せた方が良いということです。

つまり、ワカサギレイクなら波動の弱いディーパーレンジが、マブナやブルーギルがメインベイトになるレイクならオリジナルクリスタルSやシャローロールがマッチしがちだということです。

無論、濁り具合やカレントの有無などにも左右されますが、ベイトを基準にスピナーベイトのタイプを選ぶと、釣果に繋がりやすいと考えていますので、皆さんもお試しください!

津輕 辰彦(Tatsuhiko Tsugaru) プロフィール

津輕辰彦(つがるたつひこ)…1986年生まれ。プライベートでもハードベイトしか投げないハードベイター。特にスピナーベイトを得意とし、H-1グランプリではマスターズカップを2勝している。通称ガルツー。スポンサー:ノリーズ、アザーセルフ、ハヤブサ、フィッシングガレージブラック

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