ゲーリーインターナショナル「河辺 裕和」セレクト!今”あえて”推したいゲーリーワーム3選

2020年07月12日 18:00

[釣りの総合ニュースサイト「LureNewsR(ルアーニュース アール)」]

抜粋

釣具屋さんやSNSで「これ、流行ってますよ!」「これは持っとかないと!」なんて言われれば、気になる!という人は多いんじゃないでしょうか。

かくいう記者もその1人。やっぱり流行りモノはチェックしたい派です。

数々の定番アイテムやメソッドを生み出してきたこの方は、次の”流行”や新しい”定番”をどう考えているのか。

釣れるワームの代名詞「ゲーリーインターナショナル」の総帥にしてレジェンド”河辺 裕和”さんに「改めて流行りそう!」というアイテムを聞いてみました!

 

 

その①:グラブシリーズ

定番中の定番。ゲーリーといえば!な「グラブシリーズ」

もう、かれこれ25年前、記者が小学生のときに初めてバスを釣ったのも4インチグラブ。

「みなさん使ってますか~?」

 

河辺さんが流行しそうなワームに”あえて”グラブを選んだ最大の理由はその汎用性。

ジグヘッド、ノーシンカーなどウン十年釣れ続けている定番の使い方はもちろん、ブレーデッドジグのトレーラーにしたり、ライトテキサスのマキマキなど、最近のパターンやメソッドにもしっかりハマるというところがミソ。

またシングルテールなら、2インチ、3インチ、4インチ、5・1/2インチ、6インチ、8インチまでの6サイズの展開で、野池や小規模河川から、ビッグレイクまで使う場所を選びません。

4インチならそのカラーは100色以上にも。また、2020年にはNEWカラー「#411 エビミソ」が登場するなど、新色がどんどん登場することにより、少しずつアップデートされていくのも注目すべき点。

 

ちなみに、実釣取材時はアフターがそろそろ回復してくるタイミング。

ベイトを追い始める際にバツグンに効くとのことで、6インチジャンボグラブをフリーリグ(7g)で使用。

ちなみに4インチグラブほどのテールがついた5・1/2インチ(スレンダーグラブ)はジャンボグラブに比べ、もう少しキビキビアクションするとのことで、水色がクリアなときなどに効くそうな。

 

グラブシリーズのチューン方法

テールをカットした”イモグラブ”があまりに有名な「グラブ」のチューン。

実釣時にノーマルのジャンボグラブで反応がないとき、河辺さんが現場で施したチューンがこちら。

 

テールの先を少しカットする通称「ムーンカット」チューン

オリジナルでは波動が強すぎる時などに、少し波動を抑えよりタイトにナチュラルに誘えるチューン方法。

フリーリグやテキサスリグ、ノーシンカーはもちろん、ラバージグやブレーデッドジグのトレーラーにしても「めちゃめちゃいい動き」とのこと。

 

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