淡水小物釣りでタナゴ&クチボソ合計52尾キャッチ【埼玉・びん沼川】
2020年07月15日 16:30
抜粋
6月29日(月)、埼玉県富士見市にあるびん沼川へと釣行した。タナゴとクチボソ狙いで数釣りを期待して釣行。52尾の可愛らしい魚が遊んでくれた。
(アイキャッチ画像提供:WEBライター・竹内尚哉)


「びん沼川」でタナゴ&クチボソ狙い
埼玉県富士見市にあるびん沼川へ、タナゴとクチボソの数釣りを期待して釣行。全国イチに釣り人が集まると言われるびん沼川。年間6tもの多魚種の放流が行われており、相当に魚影が濃い川だ。びん沼川といえばメインはヘラ師の印象だったが、タナゴ師も多くバサーやコイ師も散見され、マルチに楽しめる川のようだ。
当日サオを出したポイント周辺(提供:WEBライター・竹内尚哉)当日のタックル&仕掛け
当日のタックルは、58cmのタナゴ竿に、0.3号のエステルラインを竿いっぱいに結び、タナゴ釣り用斜め通し親ウキ、小丸目印の順に付ける。極小ハリス止めに極小タナゴ針を付けて、親ウキはじわっとシモリバランスになるように板オモリで調整する。エサは野釣りグルテンを用意した。
当日のタックル(作図:WEBライター・竹内尚哉)ヘラ師&タナゴ師がずらり
朝5時45分にびん沼自然公園に到着すると、すでに駐車場にはかなりの台数の車があった。タナゴ専用に桟橋があるところで楽しんでみたいので、上流側へ歩いてタナゴ釣り場を探す。流石、人気河川といわんばかりに対岸にはヘラ師がずらり、タナゴ師も各ポイントで釣りをしていた。私は空いている釣座を確認し、よさそうな場所へ釣座を構えた。
筆者の釣座(提供:WEBライター・竹内尚哉)2投目で早々にバラタナゴ
6時過ぎからの釣り開始だが、2投目でいきなりヒット。雄のバラタナゴが釣れてテンションが上がる。ポツポツとクチボソが交ざりながら数が増えていくが、そのうちクチボソの数が増えていった。9時時点でタナゴ12尾にクチボソ20尾の、合計32尾。いい感じにまったりしながら魚に遊んでもらえた。
仕留めたタナゴを手に(提供:WEBライター・竹内尚哉)当日の釣り方
釣りポイントは水深20~40cmくらいの深さ。浅場を狙って釣るよりは、深場かつボサ下の場所に仕掛けを入れるとアタリがある感じ。今回新調した58cmのタナゴ竿も椅子に座って釣り場の水深と丁度よく、水面との距離も近いので、アワセが効きやすい点がよかった。
注意点だが、コイが頻繁に釣座下を通った。上手く避けて掛からないように注意したいところだ。
新調したタックルで快調(提供:WEBライター・竹内尚哉)『鑑賞』も小物釣りの魅力
10時頃から極端にアタリが薄れていく。毎日のように来ている常連曰く、やはりマヅメ時以外は晴天釣行では厳しいとのこと。私もアタリがなくなり厳しいので、釣れた魚を選んで程よく観察ケースに入れて鑑賞タイム。癒しの時間を写真撮りながら楽しむ。
釣れない時間は魚を鑑賞(提供:WEBライター・竹内尚哉)ヘラブナ&子ゴイをキャッチ
当日は気温も高く、釣れた魚が弱る前にお気に入り以外はすべてリリース。このタイミングで、朝から誰も攻めていない釣座へと移動した。 移動した釣座から覗くと、ヒラを打っているタナゴが見えた。魚がいることが分かるのでヤル気も出てくる。すぐにアタリもあり、掛けたのは可愛いヘラブナ。そして次に子ゴイも掛かり4目釣り達成になった。
かわいいヘラブナもヒット(提供:WEBライター・竹内尚哉)最終釣果
気が変わり5目釣りを目指そうと粘るも、それから釣れるのはやはりクチボソが優勢で、クチボソ13尾、タナゴ5尾追加のカウンター52尾になったところで満足して納竿した。
本命のタナゴもクチボソもそこそこ釣れたので満足。またすぐにでも遊びにいきたいお気に入りの釣り場となった。
<竹内尚哉/TSURINEWS・WEBライター>















